人間の脳は左脳と右脳の2つに分化されています。
左脳は低速で動き,言葉を1つ1つ理解しながら処理をしていく脳に対し,右脳は高速で動き,一度に大量の情報を処理できる脳なのです。
右脳を働かせるには左脳の働きを抑える必要があります。
そのためには,低速の左脳が動けない,スピードや大量の情報を右脳にインプットすることが大切です。
このセットには右脳開発トレーニングに最も重要な内容が,数多く含まれています。



1日わずかな時間,このクイックAを取組んでいただくことと自分の可能性を信じていただくことで,あなたの脳力を100%発揮させることができます。

脳力活性化プリント このプリントを取組むことで右脳の創造力,計算力,記憶力が使えるようになります。(言葉づくり,計算,熟語,文字さがし,図形記憶他)
脳力活性化テープ このテープは倍速(4倍速・3倍速・2倍速)で録音されています。右脳は高速で働く脳です。毎日聴くことで,右脳が自然に活性化され,潜在能力を引き出します。
イメージトレーニングテープ このテープは「リラックス呼吸法」「光を感じるイメージ」「ヒーリング」の3つを収録しています。脳波がα波,θ波レベルになるととてもリラックスし,学力の向上,創造力(ひらめき)等の能力がアップします。
プリント計測用テープ 1分間の曲が4曲収録されています。
チェックリスト 毎日取組んだプリントの結果を記入します。
解答用紙 プリントの解答です。
クイックAガイドブック クイックAの詳細及びトレーニング法が書いてあります。


「あなたの記憶にどこまで正確に残りますか?」

ある日,Aさんは買い物のために近くの百貨店に出かけました。
入口から順番に1,2,3,4…と売場に案内があります。しかしAさんは1→5→7→8→9→2→4→6→0→3の順番に見ていきました。Aさんの見た順番を20秒間で覚えてください。

ヒント! レグルスの記憶方法

5(イチゴ)→78(なわ)→92(くつ)→46(しろ)→03(まめ)と記憶します。
これを言葉につなげると
イチゴ(15)なわ(78)でしばりくつ(92)の中に入れてしろ(46)に持っていくとまめ(03)になっていました。このように覚えていきます。
これが右脳(イメージに変換)を使った記憶方法です。

それでは実践してみましょう。
8→1→2→4→6→5→3→7→9→0


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