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連絡先 ◆斐伊川くらぶ事務局◆ TEL/FAX 0852−20−0060 |
天の恵みの宝物である宍道湖の疲弊した現状を早急に改善するため、宍道湖を取巻く”すべての力”と”相応の負担”を結集する。 宍道湖の現状は? ヤマトシジミの資源量の著しい減少と大量のへい死、藻(アオコ)の大量発生、等、宍道湖の生態環境は悪化している。また、70%がコンクリート護岸となっており、生物の生育場が失われている。(参考 ヤマトシジミ資源量 島根県水産技術センター) ヨシ植生帯は生き物達のゆりかごとなっている! 10年に亘るヨシ植栽活動で復元したヨシ原で生物調査を行った結果、多くの稚魚やエビが見られ、特にシジミの稚貝は驚くほど多くみられる。また、水産技術センターからヨシ原の復元による保全活動が最も取り組みやすく効果が高いとの評価を受けた。(資料) 「よみがえれ宍道湖!みんなの手によって」 宍道湖自然環境保全市民活動 かけがえのない島根県の”地域財産―宍道湖”を次世代につなぐため、宍道湖を取り巻く市民自らの手と原資(寄付)によって水環境を健全化する。現行「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」活動を市民に開放して、ヨシ原再生の拡充を行う。 |
宍道湖の水環境を健全化するために、ヨシ(葦)が持つ水質浄化及び生態系保全機能に着目し、ヨシ原の再生を目指す。宍道湖周辺の産・官・学・民が協働連携して、特に、宍道湖周辺地域の小学校と連携し、小学校児童を中心に宍道湖への竹ポットを使ったヨシ植栽を行う。詳しくはこちら ![]() |
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