●出雲市総合ボランティアセンターの蔵書・新書の紹介コーナーです!!

 毎月、様々な図書が新しく入ります。貸し出しできますのでご希望の方は
 センターまで申し込んでください。
 新たな図書のリクエストもお待ちしています!!
 平成23年度購入書籍をご紹介します。

1月
図上演習入門(防災・危機管理の基本を学ぶ)
内外出版発行
平成23年3月11日、東日本大震災が発生しました。津波についての知見、防潮堤や防波堤など被害を食い止める施設、予警報技術、情報伝達技術など高度な防災力を持つ今日の我が国においても、なおこうした巨大地震が起こったことを、私たちは謙虚に受け止める必要があるでしょう。
 今後、社会全体でさまざまな観点から一層の防災対策の強化が求められます。そして、その実践の中核に位置するのが地方自治体、町内会・自治会、企業の防災・危機管理責任者だと言えます。
 本書は、その実務の一助となることを願って、効果的な防災対策の一つである「図上演習」の入門編として編まれたものです。図上演習という手段を用いていかに組織や地域の防災力を高めていくことができるか、企画・実施担当者が抱くさまざまなニーズを踏まえ、理論から実践までを紹介しています。
 1月
改訂版 地域防災とまちづくりーみんなをその気にさせる災害図上訓練ー
イマジン出版
ある日突然起きる災害
災害図上訓練がまちづくりを変える
まちづくりと災害を知り尽くした著者のわかりやすい提言
自治体に導入・指導してきた、災害とまちづくりを知り尽くした著者のわかりやすい一冊。
行政マン、議会関係者、地域団体の人だけでなく、誰もが必読の書。


12月
古事記外伝〜イズモ・クロニカル
幻冬舎ルネッサンス発行
古代出雲王国の小説
山陰の伝承地訪ね構想
山陰地方などの神社伝承に触発され、古代出雲王国の興亡をつづったノンフィクション。
物語は、朝鮮半島から海を越えて出雲地方に渡ってきた鉄の職人集団が、圧政を敷くオロチ集団を討伐し、西日本を支配化におくクニづくりに奮闘するという内容。
11月
NPOマネジメント
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行
「地球上の全ての生命にとって民主的で調和的な発展のために」を目的として、1994年8月に設立されたNPOから出ているvol.72です。

意義から見直す・立て直すマネジメントの基礎
NPOのマネジメントへの10の質問
NPOの支援の意義と機能

9月
ボランティアコーディネーター白書2010-2012
大阪ボランティア協会発行
日本のボランティア・市民活動センターは、今後どうなるのか?2007〜2009年の日本のボランティアコーディネーターの現状や動向を、論説とレポートで示す。
コーディネーターの追求する価値と果たすべき役割を検証。
9月
寝ても覚めてもボランティア論
大阪ボランティア協会発行
文字通り「寝ても覚めても」市民活動のことばかり考え続ける著者。
社会の様々な事柄から「貪欲に」市民活動論を導く、独特の「視点」が35本。
ミーティングや講座を受けた後など、もう少し市民活動に思いを巡らせたいと感じた時に手にとって貰いたい一冊

6月
三陸海岸大津波
文芸春秋発行
明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか―前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。
4月
ボランティア情報
全国社会福祉協議会発行
ボランティア・市民活動のコーディネーター、リーダー等推進者のための情報紙

4月
VOLO(ウォロ)
大阪ボランティア協会発行
市民活動総合情報誌
(ボランティア・NPOをもう一歩深く)
毎月 特集を組んでいろいろな情報を発信