| 参加者(順不同) | |||
| おなまえ | マッシーン | おなまえ | マッシーン |
| 山岡会長 | ZZ-R40O | 宅和幹事 | GPZ900R |
| 景山さん | CBR1100XX | 河井さん | ZZ-R1100 |
| 高木さん | ZEPHYR750 | 福山さん | DUCATI 400SS |
| ごーへー | GPZ1100 | ||
「8時、モリモト前に集合だから」との宅和幹事のお言葉に、勇んで駆けつけてみれば…ありゃ、一番乗りかぁ。7時40分は早すぎるのか〜。しょうがない、缶コーヒーで一服しよう。「ドカテイ」有名な話だが、車検証にはこう書いてある。あれ、山岡会長もVFR750FじゃなくてZZ−Rなのね。
そういや俺が今のを買ったとき「川崎」になってて、再発行になった事があったなぁ。
もちろん手数料は陸運局持ち(当然じゃぃ)。
クラブのみんなは騙されてます。未確認情報によれば、アレは「ZZ−Rよんまる・O型」で、実排気量は600ccぐらいあるらしいですよー。気を付けましょうねー。天気が回復してヨカッタヨカッタと話し込むうちに面子も揃ったことだし、大将のお見送りで出発出発ぅ〜(^^)/
頓原町で景山さんと合流し、国道54号線を一路南下してるのに…どーしてどんどん寒くなるの?ボク、それは南半球だからよ…などと内心で学術的問答を繰り返すうちに、三次市の手前の何とか言う道の駅(ばきっ☆)で休憩になりました。
この期に及んで「予定どおりフェリーにしようか、それとも一気にしまなみ海道を渡ってしまおか」などと協議するのはウチの特徴。さすが百戦錬磨で臨機応変だねぇ。
※悪く言えば「計画性がない」「行き当たりばったり」。
結局、「帰りにフェリーでノンビリしよう」つーわけで、竹原市へ向かう予定が、いきなり尾道市へ変更になってしまいました(^^;。
そこで私ごーへーめに「先導せい」と会長からご指示。
へいへい、お務めしましょう。三次市街を抜けるのヤだから、南部農道を使いましょうね…
って、ここはボクはもちろん、クラブでも初めて通る道だな〜。
「ドコ行くんやワレ光線」を背中にヒシヒシ感じるぞ〜(^^;
三次市から尾道市へ至る国道184号線。前半は快適な走りを楽しめたのに、一台の軽四に行く手を塞がれた…。具合のいいストレートには黄線が延々と続きやがる(;_;)
「早よ抜かんか光線」を「我慢せぇミラー」で懸命に反射しながら…ああっ、尾道市街に入ってしまった(^^;わはははは!
尾道市といえば「時を駆ける少女」のロケ地で有名なのだが…オジサマたちは誰も興味を示そうとしない(^^;
何とは無しにしまなみ海道に入って、因島は大浜PAで「休憩すんぞー」の合図とともに、ボクの先導は終わりを告げた。
先導時に「追い越すぞ〜」「止まるぞ〜」…等々のハンド・サインを励行してるのは、クラブではボク一人です(あ、大将はやってますよ)。みんなやろーよー。最低でも、いつもより早めにウインカー出すぐらい…
ニコチンを補給しながら、ここでも「どこ行こーか」協議が始まった。傍らでは「通行料金ハウマッチ」クイズが盛り上がりを見せている。
…こんなんで驚いてたら、このクラブには在籍できませ〜ん(^^;
生口島でラーメン食ったあと平山郁夫美術館を見て回り、大三島〜伯方島〜大島と辿って最後の橋を渡ったら四国。
見晴らし良かったなぁ…しかし旅情ってモノがないなぁ、ウチは(^^;
あれ、福山さん変な仕草。えっ変な音がする?
どうやらエキパイにあるセンサー取付穴の蓋が、どっか飛んでいったらしい…(^^;
ここからモリモトへ「壊れたよ〜」なんて電話したら、奥さんパニックになるだろうなぁ。
なんせボクが北海道根室市から「無事に楽しんでますよ〜」コールしたときも、「も、もしかして壊れたのっ!? 出雲からどうやって引き上げに行ったらいいのっ!?」って、一瞬ビビッたそうだから(^^;(ちなみに、モリモトはJBRに加盟している)まぁ走れない訳はないんだし、ゴーゴー!(いいのかよ ^^;)
四国に渡ってから海沿いを走ったら西日をモロに浴びて、いや眩しいの眩しくないのって。ちょっと考えないと「あむない」よね。
でも綺麗サッパリ忘れて次も同じ事を繰り返す方に…ヱビスビール1本!
暮れなずむ松山市内で、進入禁止の道に堂々と突入する●●さんと●●さん。あっあっあっ、おまぁりさ〜ん、中年ぼーそーぞくがいますよ〜あの二人、血迷ったか…と思ったら、ほんの20m先がホテルでした(^^;さー、シャワー浴びてサッパリしたら、お待ちかねの宴会じゃ〜。
後続のボクたちはエンジン止めて押したから、グッドライダ〜なのさぁっ。
会長のお知り合いが地元にいらっしゃるとのことで、紹介して貰ったちゃんこ料理屋「松湊」へテクテク歩きました。
思いがけない所で顔が広いなぁ、ウチの会長は…

まー後はグダグダといつもの展開。
「来年は北海道企画しよーよー」
「日程が合わんがなー」
うーん、来年はまた一人で行くことになるか。「行ってみたい」という人はいるんだがな〜。
北海道→カニ→鳥取行ったときの話→北海道→船→戦艦大和の話→でかい→でかいと言えばGL1500が欲しい(会長)…ホンならボクぁBMWが欲しい…
等々、酔人ヘベレケ〜どもの話に脈絡を見つけようとするのが間違い。話を北海道へ持っていこうと必死になったのは、モチロン私です(^^;
説明しよう。酔人ヘベレケ〜は(本人の主観では)無敵である。普段は常識人を装っている事が多いので、警戒が必要である。ホラ貴方の隣人も…さて、2時間経過でお開きとなりました。
福山さんがアルミホイルを買いに行くそうで、つきあってコーラを買ってきました。でもローソンじゃ針金は売ってないよねぇ、ぼくも前はステンのを常備してたんだけどねぇ。
針金を確保できぬままホテルに帰った福山さん、フロントで「針金ありませんか?ちょっとでいいんです、お願いしますぅ〜ん」
おそらくホテル始まって以来の珍妙な質問に戸惑う係員。でも何とか見つけてきてくれました。えらい!
7時30分に朝食をとった後、福山さんはアルミホイルと針金でエキパイの穴を何とか修復したらしい。さすが古いポルシェで苦労した経験は伊達ではない(^^;
松山城に行くぞ!と会長が言い出した。ハイハイ、異存はござんせん。
リフトに乗ること6分、簡単に松山城へ到達しました。こりゃ眺めがいいやぁ。昔の人は二本の足で毎日登ってたんだねぇ…。
天守閣は工事中らしかった。というのは、天守閣への入場は別料金だからである。
誰も払わなかったのは言うまでもない(^^;
リフト乗り場まで降りてきてから、会長が「あっ、土産買わなイケンだった」と言い出した。福山さんがトイレ行ってる間に「タルトと坊ちゃん団子詰め合わせ」に決定〜!
みんなで150円ずつ出しあいました(せ、せこ〜 ^_^;)。
運搬役はむろんパニア装備の誰かさんです。えーえーどうぞ積んでやってください貴方の楽チンは私の喜び。
城も見たし土産も買ったし腹も減ってないし、あとはフェリー乗り場へGo!

呉−松山フェリーは2,210円(750cc以上)。
ドヤドヤと船室の一角を占領し…早くも何かの缶を開ける音が。
会長は売店の開くのを心待ちにしているようす。前に乗ったときはおでんだったよねぇ。
結局、売店は開きませんでした(^^;
呉港からは一路北上。西条ICで山陽道に乗り、小谷SAでメシ食って河内ICで下りました。ただ昼飯のためだけに高速を1区間使う…なんちゅうルートだ(^_^;高速巡航しながらリアサスの動きに神経を集中させてみる。う〜ん、何てフラットなんだ。オーリンズ入れて良かった(^_^)高速を下りたら、みんなヨワヨワ走り。疲れてきたかな〜。
あ、よわkm/hで走ったわけじゃないんです。いやほんと。おろちループで最後の休憩。この先は流れ解散という事になった。
といっても最初に別れるのは三刀屋まで来たときだ。国道314号線を爆走する7台。燃料が心細くなったので、三刀屋のスタンドに入って給油(ここで皆と別れた)。
斐伊川の堤防を北上し、立久恵峡入口を過ぎた辺りでエンジンが変。
「る?ぼる?ぼるる?ぼるぼるるる…」
5kmぐらい手前から「なんか変だな?」とはおもってたんですよぅ。あっ、1発死んだ。こらいかん、最近足周りに集中してたらエンジンが拗ねよった。
あううっ、どこぞの奥様の運転するマーチに、発進で離される(TT)…がんばれっ、モリモトまであと2kmっ!うーむ、お土産だけ渡すつもりが、タンクを外す大手術になってしまった…まぁプラグ替えたら直ったんで良しとしよう。
ちなみに大将が大の甘党なのは、出入りする客にとって周知の事実である。予定より30分遅れ、20時前に自宅到着。おっかれさーん。
目下禁煙中なので、目前で旨そうにスパスパ吸うのはやめておいた方が賢明である…(^^;
今回の教訓
チェーンがカラカラな人が数名。タイヤの空気圧チェックしてきてない人も数名。
もちょっとメンテに気を配りましょうねみなさん。…あ、おれもか。