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陶芸家 佐々木硯城陶芸家 佐々木弘吉陶芸家 佐々木和美last update 2011年12月12日 石州亀山焼(せきしゅう かめやまやき)は島根県浜田市で作陶している窯元です。『亀山焼』という名の窯元は 古来日本各地に数件存在してきましたので、当窯では『石州』(せきしゅう)をつけています。 坂本龍馬の愛した亀山焼ではありませんのでご注意ください。 (島根県の西部地方は昔 石見国 いわみの国と言われ、世界遺産に指定された石見銀山で栄えた地方です。 現在では白イルカのバブルリングで有名になった島根海洋館アクアスがあります。 ) 石州亀山焼では、開窯当時より辰砂、炭化焼き締め、赤流し、青流し、黒釉、白釉、イラボ釉など様々な釉薬や技法 を使い作品を制作してきました。 2000年ごろより、炭化焼き締め花器や炭化焼き締めビアカップなどを多数制作販売してまいりました。 炭化焼き締めは、焼成時間が非常に長く作品すべてが窯変になるとてもやりがいのある焼き物です。 花器、ビカップ等を多く焼いてきました。 粉引作品は、多くの化粧土の研究開発をし作品を制作しています。 たくさんの山野草の絵を付けたコーヒーカップ(コーヒーカップ)や飯茶碗、だ円の花絵皿など非常に多くの品数を誇ります。 粉引作品のコンセプトは、『野の花による癒し』です。 お客様が当窯の作品を見て癒される、 触って癒される、使って癒される そんな陶器を作り続けていけたらと思い日々制作に励んでいます。 また同じ型の作品に違う釉薬を使い焼いていますので、さまざまな種類の陶器ができあがります。 2008年には、島根県ふるさと伝統工芸品に指定され、なおいっそう作品作りに精進して参りたいと思っています。 工房では店舗も併設して皆様のおいでをお待ちしています。 作品をたくさん展示しておりますので、有福温泉、美又温泉、旭温泉またはしまね海洋館アクアスにおいでの際には ぜひ遊びにおいでください。 アクセスマップ 毎日の営業時間は08:00〜18:00です。 休日は不定期ですので、遠方よりお越しの御客様は御電話をくださってからおいでください! ![]() ![]() 外観 看板 ![]() ![]() 店内 ![]() ![]() 陶芸体験もできますので、ぜひご利用ください 陶主 陶芸家 佐々木 硯城 (ささき けんじょう Kenjoo Sasaki)本名 佐々木 繁政 (ささき しげまさ) 1931年生まれ 小学校を卒業後陶芸の世界に入り、非常に厳しい修行時代を過ごす 福岡県田川市の上野焼十時窯白川家(あがのやきとときがま)で、25年修行研究上野焼古来の 伝統と釉薬の秘法を体得 中央が佐々木繁政1971年(昭和46年)春帰郷、師匠白川甫硯氏が若き頃に使用された窯を継承 浜田市のお城である旧跡亀山城(明治維新ごろに落城)にちなんで<石州亀山焼>と命名 以来、辰砂、焼き締め、赤流し、青流し、黒釉、白釉、イラボ釉など多彩な釉薬を使い、 独自の技法をもって名器の作出に努めております 1973年 島根県県展入選 1974年 島根県県展銅賞入賞 以後連続入選 1987年 新日美展入選 以後3回入選 1991年 新日美展入賞 1998年 新日美展島根県支部大賞 個展、グループ展多数 2008年 島根県ふるさと伝統工芸品指定 ![]() 陶芸家 佐々木 弘吉(ささき ひろよし Hiroyoshi Sasaki) WEB MASTER![]() 1963年島根県浜田市生まれ 1969年 昭和44年 福岡県田川市 誠慈保育園 1975年 昭和50年 浜田市立有福小学校卒業 (その他の浜田市小中学校公式サイト) 1980年 昭和55年3月 浜田市立有福中学校卒業 (1999年有福中学校は国府中学校と統合し浜田東中学校として生まれかわりました) 1983 島根県立浜田高等学校卒業 1988 青山学院大学 経営学部経営学科卒業 1991 愛知県立窯業高等技術専門校 陶磁器製造科卒業 1991 帰郷以後父を師に仰ぎ作陶をはじめる 2010年 2月 島根県優秀専門技能者(陶磁器製造)に認定される ![]() 各種花器、小鉢、ビアカップ、湯のみなどのろくろ作品、陶板皿、窯たき(窯焼き)、 経理、個展運営関係一切をてがける ホームページ、ブログの管理、運営 妻1人、娘2人(高1、中1)の父 、6歳のコーギー 作品はすべて私が焼いています。 釉薬ごとに全部焼き方が違いとても苦労させられていますが、陶芸の世界は奥が深く 窯の中の炎を観るたびに 言い知れぬ不安とまだ見ぬ作品への期待が交錯します。 窯たきで一番難しいのはやはり1200度を越えてからです。 1200度を超えると世界が変わるのです。 メラメラとゆれる炎の向こうに作品の肌がつやつやと煌めきだす。 火を止めるタイミングを探す 早いと焼けず、遅いと焼けすぎる この瞬間心拍数が最大となります。 すべてがこれで決まる。 焼成回数は、1200回を越えているはずですが、やはり窯たきは難しい。 陶芸家 絵付師 佐々木 和美(旧姓佐々木)ささきかずみ (Kazumi Sasaki)管理人の妹 1968年生まれ ![]() 1989年 島根県立浜田高等学校卒業 1990年 愛知県立窯業高等技術専門校卒業 陶磁器デザイン科卒業 1990〜1991年 多治見市 虎渓窯 美濃焼陶芸道場にて修行 生け花 池坊正教授 異業種グループ 『陶花婆(とうかば)会』所属 花器、コーヒーカップ、煎茶器などの制作、絵付け作品を得意とする グループ展多数開催 結婚してたまたま同姓の佐々木家に嫁ぎ、3児の母
島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器は、【楽天】野の花屋で販売しています。 せひご利用くださいませ。 【石州亀山焼を紹介した本】 ![]() 作り方がわかる陶芸入門―焼き物の種類と土の練り方から焼成まで (にちぶんMOOK) P25 特大カラー写真で花器、徳利、制作の様子を紹介 1998年 ![]() 美術年鑑〈平成16年版〉 2004年 ![]() ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ? 日本初のSEOコンテストを開催したSu-jine氏の書。 入賞したので複数ページにわたり掲載されています 2005年 ![]() やきもの紀行―出雲・石見・隠岐の器をたずねて 2006年島根県の出雲・石見・隠岐にある66の窯を、その作品や窯の生い立ち、連絡先や所在地の地図、 作家のプロフィールなどと共に紹介。やきもの教室の紹介も収録する。購入時の割引等のチケットつき。 目次 ![]() じゃらん 2008年11月2日発売の旅行情報誌『じゃらん』12月号『旬ネタ』のコーナーに『石州亀山焼の陶器の制作体験』の 紹介記事が掲載されました。 ![]() 2009年7月14日NHK『趣味悠々 安心安全 使いこなそうインターネット&メール』にて、当ホームーページ紹介 P24 お弟子さんについてときどきお弟子さんになりたいとのご希望やお問い合わせをいただくことがありますが、当窯では現在お弟子さんの募集はしておりませんので、あしからずご了承ください。 窯名の変遷1971年〜 石州亀山焼窯元 (せきしゅう かめやまやき かまもと) 開窯1980年代 石見焼亀山窯 (いわみやき かめやまがま) 石見陶器工業共同組合所属 1990年代 石州亀山窯 (せきしゅう かめやまがま) 石見陶器工業共同組合脱退 2000年以降 石州亀山焼 (せきしゅう かめやまやき) 当窯では、それぞれの年代に応じて 作品の高台脇に、窯印を押印しています。 2009年現在でも『石州亀山窯』と窯印を押印する場合があります。特に意味はございません。 また、『硯城』とサインを入れたものもあります。 ホームページ名の変遷(WEB上の名前ですので今後も変更の可能性があります)2000年4月 ぎゃらりー硯城 として当ホームページを開設 ↓ 石州亀山焼 ↓ 創作陶器のお店 陶器屋華陶炎(とうきや かとうえん) ↓ 花器花瓶と記念品の石州亀山焼 ↓ 2007〜2009 和食器陶器ギフト販売 石州亀山焼|結婚祝い、内祝い、引出物、還暦祝い、プレゼント、 出産祝い 和食器、粉引陶器、花器のネット通販。 特定商取引に関する法律に基づく表示 |
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