陶磁器 本 - (日本)陶磁器の歴史
(日本)陶磁器の歴史の項は、主に日本の陶磁器の歴史について書かれた陶磁器 本を掲載しています。(日本)陶磁器の歴史と言っても学者や研究者によって諸説ありますので、複数の方の意見を比較検討することが(日本)陶磁器の歴史をより深く学習できることにつながるのではないと思います。
お薦め陶磁器 本 2 (日本)陶磁器の歴史 陶磁器エッセイ(随筆) 陶磁器の絵付けの技法、技術 1
陶磁器資料、ガイド 陶磁器窯を作る&焼成について 陶磁器,やきものの産地、陶磁器家、窯元案内(ガイド)
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西洋、アジアの陶磁器の歴史と紹介 釉薬の作り方 1 陶磁器雑誌(季刊) 御客様御購入人気ランキング
【陶磁器 本】海を渡った陶磁器 大橋 康二
内容(「BOOK」データベースより)
日本で唐物として珍重された中国陶磁は、王朝の交替で衰退すると、肥前の国産磁器「伊万里」が注目され、日本の輸出磁器が誕生する。東南アジアからヨーロッパを席巻した陶磁器の知られざる歴史と交易の実態に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 康二
1948年、神奈川県に生まれる。1980年、青山学院大学院文学研究科史学専攻博士課程を中退。
現在、佐賀県立九州陶磁文化館副館長、東洋陶磁学会常任委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
陶磁器が語る対外関係(青磁から染付へ政都鎌倉―青磁全盛期の需要中心 ほか)
日本の輸出磁器が誕生(国産磁器の誕生磁器輸入国から輸出国へ)
東南アジアへの染付磁器流通(インドネシアの磁器流通ベトナムの磁器流通 ほか)
肥前磁器とヨーロッパ世界(肥前磁器の西方への輸出ヨーロッパ市場への輸出 ほか)
【陶磁器 本】茶陶―歴史と現代作家101人 日本放送出版協会, 村井 康彦, 村山 武
内容(「MARC」データベースより)
現代の日本を代表する茶陶作家101人を特別取材。茶碗をはじめ、水指・花入・茶入など各作家の最新の代表作を紹介。
それぞれの制作技法、茶陶に対する想いなどを解説した、茶の湯愛好家に薦める大図典。
目次
序章 茶陶・モノ数奇の系譜 第1章 茶の湯の流行と茶陶の歴史 第2章 茶陶の里歴史紀行 第3章 現代茶陶の先達たち
第4章
現代作家一〇一人
【陶磁器 本】伊賀焼―歴史と名品 谷本 光生
内容(「MARC」データベースより)
従来、美術評論家によって、しかも桃山・江戸初期の茶陶に限られて紹介されてきた伊賀焼。本書は、伊賀に生まれ育った著者が作陶のために研究を重ね、調査してきた資料の集大成であり、伊賀焼の古代から現代までの全容を知ることができる。
目次
伊賀焼の歴史 天正伊賀の乱と陶工たち 新説・室町時代の茶陶伊賀焼 「平楽寺伊賀」の存在 桃山時代の伊賀焼
宗是伊賀と新次郎 茶陶伊賀焼の特徴 茶陶伊賀焼の銘と呼称 江戸時代の伊賀焼 藤堂一志の伊賀楽
江戸時代中期以降~明治時代の伊賀焼 大正時代の伊賀焼 昭和時代の伊賀焼 伊賀各地の焼物 昭和の茶陶伊賀焼の作家たち
伊賀焼と私
【陶磁器 本】古伊万里と社会―経済学の目で見るやきものの歴史 大矢野 栄次
内容(「MARC」データベースより)
陶磁生産の歴史について経済学的に考察。古九谷と古伊万里をとりあげ、最近の古窯の発掘調査の成果をもとにして通説への問題点を指摘。そこで経済学的分析方法を駆使し、日本の陶磁史の歴史について新しい視点を投げかける。
目次
第1部 肥前陶磁器の歴史と経済学 第2部 肥前の陶磁器と神崎荘園 第3部 元寇と肥前の陶磁器 第4部 古緯万里
【陶磁器 本】九谷焼―産業と文化の歴史 矢ケ崎 孝雄
【陶磁器 本】常滑 赤羽 一郎
【陶磁器 本】焼きものの歴史―土器・陶器・磁器 池田 昭, 稲川 弘明
内容(「MARC」データベースより
私たちと焼きものとの出会いは、今から約12000年前にまでさかのぼる。最初は焼成温度の低い厚手の土器だったが、
やがて釉薬の発見によって大きな陶器が作られるようになり、江戸時代には磁器が作られた。このような歴史の流れを追う。
目次
くらしと焼きもの スエという地名 土器のはなし 新しい焼きものの誕生 灰釉陶器誕生の地・猿投山の古窯
瓷器―奈良・平安時代の焼きもの 六古窯―鎌倉・室町・桃山初期の焼きもの 有田・焼きものの歴史 コラム 焼きものの東西交渉史
焼きものの生産工程 解説 焼もののメカニズム
【陶磁器 本】常滑窯(とこなめがま)―その歴史と民俗 杉崎 章, 村田 正雄
目次
1 常滑窯の出現 2 生地づくり 3 窯仕事 4 伝統的な小運搬 5 製品と交易 6 常滑窯の変遷 7 窯場の伝統
8 常滑窯業の発展
【陶磁器 本】寒風古窯址群―須恵器から備前焼きの誕生へ 山本 悦世
内容(「MARC」データベースより)
岡山に「備前焼」が発達する以前、邑久郡牛窓町にあった「邑久古窯址群」は須恵器の一大生産拠点であった。その中で、特に著名なのが、「寒風窯」である。牛窓町にある寒風古窯址群の全貌を紹介する。
目次
1 寒風までの焼き物の歩み 2 寒風古窯址群 3 須恵器をめぐる諸状況 4 「寒風」から「備前焼」へ
5
寒風古窯址群を生み出す地域的・時代的背景
【陶磁器 本】備前焼の系譜 目賀 道明
内容(「BOOK」データベースより)
備前焼の初源から現在まであらゆる資料を網羅。解説編は、誰にでも備前焼を理解できるよう、備前焼の歴史から土、製法、
流通まで基本的な解説がなされ、新資料を駆使し新見地から備前焼の解明に取り組み、茶の湯と備前、茶政道、応永備前、
伊部の伝承、閑谷焼、白備前、偽備前、そして来住法悦まで種々の問題点も取り上げ、備前焼のあるべき姿を示す。
目次
備前焼の系譜―解説編(備前焼の基本、備前焼の伝播、お茶と備前焼、備前焼の呼称、伊部の諺 ほか)
備前焼の系譜―資料編(鎌倉時代(1250年~) 室町前期(1336年~) 室町後期(1555年~) 桃山時代(1592年~)
後桃山期(1615年~) ほか)
【陶磁器 本】考古学ライブラリー 60 備前焼 間壁 忠彦
【陶磁器 本】尾形乾山手控集成―下野佐野滞留期記録 住友 慎一, 渡邉 達也
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、乾山が晩年を過ごした下野佐野で書き残した手控類を中心に編集したもので、いずれも初公開資料である。
手控類は、乾山の人間性や、その時代の知識人のあり方を深く知るために有効な資料である。
内容(「MARC」データベースより)
1996年刊「光琳・乾山関係文書集成」の続編として、乾山が晩年を過ごした下野佐野で書き残した手控類を
中心に編集。乾山の人間性のみならず、兄・光琳の人物像をより深く知るのにも有効な資料集。
目次
口絵「佐野乾山」作品聚影(葡萄図耳付丸壺,梅と月図扇面皿,松竹梅図枡鉢 ほか)
尾形乾山手控(野州寓居控之内 乾坤上覚書雪の部 野州小控蓬莱山 ほか)
「乾山真贋論争」と佐野における乾山 特別寄稿―乾山陶法の秘伝
【陶磁器 本】やきものベストセレクション92―歴史から特徴まですべてがわかる日本やきものガイド 野寺 文雄
内容(「BOOK」データベースより)
興味がより深まる「やきもの」のガイドブック。縄文・弥生時代から現代まで、連綿と続く「やきもの」の歴史。どの時代においても、生活に影響を与え、今後も日本文化の中心であり続けるであろう。本書は、日本全国の「やきもの」を、その歴史・風土から特徴まで解説した。身近に置いて活用できる格好のガイドブックである。
内容(「MARC」データベースより)
縄文・弥生時代から現代まで、連綿と続く「やきもの」の歴史。どの時代においても生活に影響を与え、今後も日本文化の中心であり続けるだろう「やきもの」の歴史・風土から特徴まで解説したガイドブック。〈ソフトカバー〉
目次
やきものの基礎知識 「やきものの里」の見方
やきものの里(壷屋焼、薩摩焼、小鹿田焼、三川内焼、波佐見焼、唐津焼、有田焼・伊万里焼、上野焼、小石原焼、砥部焼 ほか)
全国やきもの百景
【陶磁器 本】 三上次男博士喜寿記念論文集 (陶磁編) 三上次男博士喜寿記念論文集編集委員会
【陶磁器 本】三上次男博士喜寿記念論文集 (歴史編) 三上次男博士喜寿記念論文集編集委員会
【陶磁器 本】三上次男博士喜寿記念論文集 (考古編) 三上次男博士喜寿記念論文集編集委員会
【陶磁器 本】 図鑑 日本やきもの巡り―作品・歴史・地図・名簿 黒田 和哉
【陶磁器 本】初期伊万里の陶片鑑賞―歴史を語る世に出なかった作品たち 小木 一良, 泉 満
【陶磁器 本】アジアの海と伊万里 大橋 康二, 坂井 隆
内容(「BOOK」データベースより)
中国景徳鎮にかわって世界の陶磁器市場を制覇した伊万里。輸出伊万里誕生の陰に台湾鄭氏政権、イスラムバンテン王国、オランダ、肥前鍋島藩らの思惑が交錯する―。
【陶磁器 本】「伊万里」からアジアが見える―海の陶磁器と日本 坂井 隆
内容(「MARC」データベースより)
長崎、ジャワ、イスタンブール。江戸時代、景徳鎮に代わり「伊万里」は唐船にのって世界をかけめぐる。「海の陶磁路」が明かす日本をつつむアジア巨大交易網とは。「ヨーロッパの植民地」ではないアジアの姿。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1954年、東京生まれ。早稲田大学第2文学部卒業後、同大学社会科学研究所特別研究員をへて、現在、群馬県埋蔵文化財調査事業団主幹専門員。東南アジア考古学会幹事もつとめる。主な著書として『アジアの海と伊万里』(共著、新人物往来社、1994年)、『おもしろアジア考古学』(共著、連合出版、1997年)、『世界の考古学 東南アジア』(共著、同成社、1998年)などがある。
目次
序章 イマリ・ロード―唐船が巡った十七世紀アジア 第1章 長崎からの出発 第2章 イマリとアンピン壺 第3章 ジャワ・バンテンの生活 第4章 海を渡る人びと 第5章 ヴェトナムと台湾のうねり 第6章 「アジアの我ら」
【陶磁器 本】世界をリードした磁器窯・肥前窯 大橋 康二
内容(「MARC」データベースより)
17世紀中頃から18世紀中頃にかけて、肥前窯で作られた精巧で優美な磁器は、東南アジアから中近東、ヨーロッパまで輸出された。窯跡の発掘調査や海外の遺跡から出土した資料などから、肥前窯発展の姿を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 康二
1948年生まれ。青山学院大学院文学研究科史学専攻博士課程中退。佐賀県教育庁文化財課参事を経て、現在、佐賀県立九州陶磁文化館副館長。東洋陶磁学会常任委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【陶磁器 本】中世須恵器の研究 吉岡 康暢
内容(「MARC」データベースより)
明治期以降の中世陶器研究をふまえ、能登・珠洲窯を中心とする東日本の中世須恵器の変遷、生産経営などをまとめた書。考古学の立場から史料の分析を通して、北東日本海域の地域史研究から日本列島全体の中世をとらえてゆく。
【陶磁器 本】 近世対馬陶窯史の研究 泉 澄一
【陶磁器 本】 陶磁器の魅力と文化―東西やきもの交流史 林 烝治
内容(「BOOK」データベースより)
やきものは三者の合同制作です。使う人は作る人の苦労を理解し、作る人は使う人の身になって使い易い器を、見る人はその作品の美しさを理解する。これが工芸に対する正しい意識かと思います。本書では、皆様と一緒に「陶磁器の魅力と文化」をテーマに日本のやきものの東西交流、そしてその秘められた伝承を研鑽していきます。これによって陶磁器、陶磁史に理解と関心を深めることができるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
「陶磁器の魅力と文化」をテーマに多くの人々が陶磁器、陶磁史に理解と関心を深めることができるように、日本のやきものの東西交流、そしてその秘めらた伝承を写真や資料などとともに紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 烝治
昭和10年東京生まれ、中央大学文学部国文科卒。国際協力事業団(JICA)陶磁器部門、陶磁器専門家。早稲田大学エクステンション講師。陶磁器鑑定及び古美術評論家。主に国内、国外における陶磁器調査、資料収集研究家としてその陶磁器に関する造詣は深い、傍ら日本各地にて講演、教鞭に就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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