ますます盛んな古代史ブーム
古代出雲国の成り立ちと移り変り
「葦原の中つ国」と「国ゆずり」
その後の「荒神谷遺跡」
古代メガロポリス「中出雲」は実在した
「鉄の道文化圏」のこと
「神楽」のあらましと起源
「記・紀」のなかの「神楽」
「王朝文化」と中・近世の歌舞音曲
「神楽」のいろいろ
「出雲神楽」
「出雲神楽」からの流れ
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石見神楽 いわみかぐら石見神楽(いわみかぐら)は、島根県の西部である石見地方に古くから伝わる代表的な伝統芸能であり、にぎやかな笛や太鼓のはやしにのって神々の物語を再現するものです。金糸、銀糸で丁寧に縫い込んだ豪華絢爛な衣装を身にまとい、スピード感溢れる勇壮な「舞」は見る人を魅了し、神話の世界へ誘います。 石見神楽は、島根県西部地方での神楽の呼称です。ルーツは、出雲国風土記(いずものくにふどき)だと思いますので、出雲神楽のほうが本流なのかもしれませんが、あいにく管理人は出雲神楽を見たことがないので違いを検証することができません。 私は子供のころ、小学校低学年のとき友達に誘われてしばらく地元のある神楽団で太鼓を叩いていました。その前に小学校近くの神社で 地元神楽団の勇壮な石見神楽を秋祭りで夜通し見ていたものです。それで興味が湧いて自分もやってみたいそう思うようになったんですね。 ところが見るのとやるのとでは大違い!全然リズムがつかめず挫折してしまいました。やはりもっと小さいころからやらないと無理のようでした。でも石見神楽は好きですよ! 石見神楽は、石見では『舞(まい)』と言います。『あの舞ええなぁ!』なんていう風に使います。 ではあなたも舞を観てね! とある夏の夜 石見神楽が上演されました
石見神楽の詳細、公演の予定または公演の依頼や各種メディアの取材は 直接下記のサイトにアクセスして 各神楽団やサイトの管理人様に御問い合わせください。 石見神楽関係のサイト様 当サイトと相互リンクしていただけませんか? 相互リンクについて 貴サイトはこのページに掲載致します。 ちなみに上の写真は熱田保存会の皆様の神楽です。 当サイトは、石見神楽を熱烈に応援します。
人生を舞う―出会いが人生を豊かにする 安藤 美文内容(「MARC」データベースより) 島根県金城町に受け継がれてきた神楽を紹介する。小さな町に石見神楽の社中が12もあり、郷土芸能として 全国はもとより、海外にまで進出して好評を博している。金城町町長が、神楽の普及振興に取り組んできた体験を綴る。
古代出雲と神楽
和久利 康一
内容(「BOOK」データベースより) 葦原の中つ国=出雲が日本のまほろば。古代日本で「一番初めの祖」といわれたスサノオと、日本創成の「御親神」 とされたオオグニヌシにより、開拓・建設された神ながらの国=出雲の成り立ちと変遷を再検討するとともに、出雲 文化の粋を凝集した「出雲神楽」の概観をこころみ、神楽を生み出した出雲の民俗的風土と土壌をさぐる。 前著『古代出雲と斐伊川』とともに現代の「出雲風土記」をめざして古代出雲の全体像にせまる。 目次
ますます盛んな古代史ブーム
古代出雲国の成り立ちと移り変り 「葦原の中つ国」と「国ゆずり」 その後の「荒神谷遺跡」 古代メガロポリス「中出雲」は実在した 「鉄の道文化圏」のこと 「神楽」のあらましと起源 「記・紀」のなかの「神楽」 「王朝文化」と中・近世の歌舞音曲 「神楽」のいろいろ 「出雲神楽」 「出雲神楽」からの流れ
神楽
岩田 勝
目次 天石窟の前における鎮魂の祭儀 もう1つの猿楽能―修験の持ち伝えた能について 大神楽に祭られる神々 備後の弓神楽 霜月神楽の構造―芸能としての鎮魂 「生まれ清まり」の儀礼と歌謡 湯ばやしの採物舞 神楽の“経済学”―陸中沿岸地方の神楽資料から 東北修験の猿楽―翁、三番叟に関する芸能史的試論 神楽の誕生―古代祭祀の空間と時間 |
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