| 石州亀山焼は島根県ふるさと伝統工芸品に指定された窯元です。生け花(いけばな)・華道・茶道愛好家に花器(フラワーベース)・花瓶や陶器を 販売・通販しています。各種陶器を引き出物、内祝い、快気祝い、記念品、贈り物にいかがですか?心を込めてお届け致します。 ![]() |
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生け花(華道)と花器生け花(華道)の歴史生け花(華道)の歴史について、一般には仏教の伝来(6世紀)と発展に伴い、仏前に花を手向ける供花(くげ)に由来するという説が有力である。供花(くげ)は、奈良時代に行った仏に花を捧げ供養礼拝する儀式のこと。供花(くげ)はその後室町時代に公家、武士、僧侶など特権階級の遊戯としての性格を持つようになり立花(たてばな)として独立していく。室町時代には、建築様式が書院造りに変化し後の床の間にあたる押し板や棚が設けられ、それまで仏前のものだった供花が飾られるようになってくるのである。8代将軍足利義政は、特に生け花、能、茶の湯を奨励したため富裕な商人たちへ急速に広まっていった。当時華道家には立阿弥ほか京都の頂法寺の六角堂に専慶があり特に専慶は池坊専慶と呼ばれ現在の池坊の開祖となった人物である。こうして供花の宗教色を廃し、民間人により装飾的になっていき、立花(立華、りっか、たちばな)が生まれた。また違い棚を飾る目的で、軽い処方での投げ入れ花も生まれた。 茶の湯においては、千利休が絢爛豪華な立花を嫌い侘び、寂びの精神を受け継いだ質素で簡素な茶花を考案する。『花ノ上手ハ何ノ花ニテモ心次第ナリ』という利休の高弟山上宗二に現され、『南方録』には『竹筒にカキツバタ』『口広花入れにキク一輪』『籠花入れに一重の白桃』『細口にキク一輪』と記されている。利休の『花は野にあるよう』という茶花の心は、その後生花(しょうか、せいか)に生かされていく。 江戸時代になると、それまで京都中心であった立花は、1629年 後水尾天皇の立花の会以降その盛況ぶりが江戸へ喧伝され広まっていった。そのころ、立花の心、正心、請(うけ)、流(ながれ)、控(ひかえ)、副(そえ)、前置(まえおき)など7つの役枝が定められた。 18世紀中ごろになると江戸の町人の間に、庶民芸術として広まり、生花(しょうか、せいか)という新しい様式が生み出された。生花(しょうか、せいか)は、茶花の伝統を受け継ぎ、立花の役枝を簡略化したものであった。源氏流(1757年千葉流ト りゅうぼくが創始した)、東山流(千葉一流)、などたくさんの流派が誕生し栄えるのである。 華道の代表的流派 45世 池坊専永宗匠(現家元) 46世 池坊由紀(次期家元、池坊初の女性の家元となる) 現代の各流派のホームページについては、華道,生け花の相互リンク集 1 >No2 > No3 > No4を御覧ください。 生け花用の道具類生け花の三種の神器は、ハサミ、剣山、花器である。1ハサミ 花材を切る道具として必要 からび手、わらび手、つる手などの種類があるが初めての場合は わらび手のものが使いやすい。 2剣山 形、大きさともいろいろな種類がありますが、大中小と数個づつは揃えておきたいものです。なるべく重いほうが有利となる。 3花 器 材質は陶磁器、竹、金属、木、藤、石、漆、ガラス、プラスチック、など。形は浅い水盤(すいばん)、横長、小判型、コンポート(盃のような足付き)、壷、寸胴、創作器、雑器、釣り花器、掛け器など。 その他 いけばな用の小型のこぎり、利休小刀、金づち、針金、水揚げ鉄砲、霧吹きなど。また大作ではジグソー、電動ドリルなどが使われる。 生け花用教本川瀬敏郎今様花伝書 川瀬 敏郎 新潮社 刊 発売日 2002-03 価格:¥3,990(税込) オススメ度:★★★★★ 本物を知る人 2006-05-14 ずっと前にテレビのCMにでてましたよね。 コーヒーのCMで「川瀬敏郎は知っている…本物を知る人…」とかので。 陶器の花器を買ったのをきっかけに、フラワーアレンジに飽きてきたのもあり読んでみました。もう最高です。 活花ってこうゆう事なんだと強い感銘を覚えました。 シンプルでミニマムで凜として神々しくて…どんな言葉もこの方の花を例えるには足りない。 ただ一輪そこにあるだけなんです。「こっちを向いて」と呼んでもいない。何かの気配を感じ振り向く。すると、そこにいるんです。川瀬さんの活けた花が! 私が心惹かれたのは、枯牡丹です。枯れた牡丹、しかしその姿の美しいこと!この花を見て、フジ子ヘミングを思い出しました。おばあちゃんになった時にこそこんな気品をもてたら。。。 物言わぬ花に心を入れて活け、見る者がその花から何を感じ取るかは、その人次第で良いのですね。何かを感じ取る心が大切。 日本人の美意識は素晴らしいと改めて気付かせてくれる本です。 花も文章も 2005-11-30 「花を活ける、活かす」ことに対する哲学。花だけでなく作者の文章が堪能できる本です。他の本も全て読みましたが、川瀬ファンの方にはこの本が一番のお勧めです。 生け花の美しさは器で決まる 2004-09-20 花には人並以上の関心はなかった。まして、華道となるともっとわからない世界だった。私は幼少のころからのモノ好きが嵩じて、骨董・器・古道具好きになった。器は使われなくては活かされない。そこで川瀬さんの本に出会って器のパートナーの花の美しさ、器と花のとり合わせの妙味に開眼した。伝統の長い華道の世界で川瀬さんの活動がどのような位置付けなのか、よく知らないし追求するつもりもないが、故白州正子さんが天才花人と呼んだ事がよくわかる。お花の好きな方には器の美しさも知ってほしい美しいエッセイ写真集である。 はじめての池坊いけばな入門 池坊 専永 /日本華道社 講談社 刊 発売日 1999-05 価格:¥1,890(税込) 出版社/著者からの内容紹介 池坊いけばな初心者のための最初歩の入門書 花を愛する心得や道具の扱い方といった最初歩のイロハから、実際に作品をいけるときの勘どころと技術まで、豊富な図版と作例で紹介する、本当のはじめての入門書 著者紹介 1933年、第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年、父の死去にともない、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1965年、同志社大学卒業。1974年、個展を開催し、以降国内および海外各地で、いけばなの指導・普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数。 立華 (これならわかる池坊いけばな) 池坊 専永 /伊藤 雅夫 講談社 刊 発売日 1997-10 価格:¥1,596(税込) 出版社/著者からの内容紹介 池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。 いけばなの始原である立華は草木を複雑に組み合わせて構成した優れた造形性が特徴である。基本テクニックと一作ごとの解説を、入手しやすい花材を使って紹介。 内容(「MARC」データベースより) 多様な草木をとりあわせ、複雑な枝ぶりを生かして一瓶のなかに景観を表す立華。池坊いけばなの根幹をなすものである立華の型について、伝統的なものから現代的なものまで一通り解説する。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1940(昭和15)年生まれ。名古屋支部。池坊華道会教学委員。池坊中央研修学院教授。 生花 (これならわかる池坊いけばな) 池坊 専永 /瀬島 弘秀 講談社 刊 発売日 1997-10 価格:¥1,596(税込) 出版社/著者からの内容紹介 池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。 江戸時代から伝統的な決まりをもつ生花。池坊のカリキュラムに準じた内容で学びやすく構成します。いけ方の基本技術から花の知識まで初心者にもわかりやすく解説 内容(「MARC」データベースより) シンプルにしかも明快に、草木のもつ美しさといける者の世界を表現することができる生花。その基本から伝統的な生花、新しい花材と環境への応用のしかたまで、わかりやすく解説する。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1937(昭和12)年生まれ。出雲支部。池坊華道会教学委員。池坊中央研修学院教授。 自由花 (これならわかる池坊いけばな) 池坊 専永 /杉原 青坡 講談社 刊 発売日 1997-10 価格:¥1,596(税込) 出版社/著者からの内容紹介 池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。 自由花は、自由な感覚で草木の美をとらえて形に表す。構成法の基本から、より創造性を磨くための手引きとして、新しい花器の可能性や花材の多様性も探って紹介。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は自由花をどう考えいけはじめたらよいか、いけばなとはなにかといった、まず花をいける初歩的なことから順をおい、そして項目が進むにつれてだんだん高度のものまでいけられるように進めていきます。また、その内容に応じた作品を入れ、より理解しやすくしました。 内容(「MARC」データベースより) 自由花は戦後の新しい環境のなかでも生かせる花をと試みられた形で、草木といける者との個性を互いに生かすものである。型にとらわれない、いけばなならではの自由な表現にチャレンジ。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1935(昭和10)年生まれ。札幌支部長。池坊華道会理事。池坊中央研修学院教授。 假屋崎省吾自叙伝?花を愛した男 假屋崎 省吾 阪急コミュニケーションズ 刊 発売日 2003-10 価格:¥1,575(税込) オススメ度:★★★★ 潔い男! 2004-04-25 假屋崎氏の生け花は私にとっては斬新すぎて好きじゃなかった。しかし、氏はたくさんの仕事をしているし、メディアにも登場しているので、とても気になる存在だった。本書を読んで、假屋崎氏の「美」に対する考え方を知った。 「日本独自のはなやかさ、ものの哀れと、西洋のデコラティブなものが融合されれば、これまでとは違った美が誕生する」 なるほど!假屋崎氏の世界はシルクロードの端っこに住む日本人が外国の文化や新しい技術を取り入れて日本的な文化と融合(折衷)させてきた伝統の上にあったのだ。「華道」なんていう伝統と格式と畳に正座を思い起こさせる厳めしいイメージをおいといて、仮屋崎氏の花を見てみれば、己のハイカラ好みの祖先の血が興奮してくるってもの。すっかり假屋崎氏の花のファンになってしまった。 いけ花を習いたくなりました 2004-02-04 最近メディアに大変多く登場する著者の自叙伝。 といっても文章はそれほど多くもなく、語り口調そのままで大変読みやすく、美しいカラー写真が多用されていて、”読む”と”見る”の両方楽しめます。お花の内容だけにとどまらず、著者自身の今の思いをそのまま綴ったような出来で、いわゆる”タレント本”に近い作りです。 趣味の違いはあれこそ、美しいものへのこだわりに触れ、いけ花を習ってみたくなりました。 プロの“花”仕事―神保豊が教える花の基本テクニック 道具&資材活用術・花束・デザイン構成法 神保 豊 草土出版 刊 発売日 2005-06 価格:¥2,940(税込) 内容(「BOOK」データベースより) フラワーデザインに必ず役立つ花屋テクマスターブック。「なんとなく」じゃダメなんです。花の生け方、資材・道具の扱い方、「なぜそうなのか」を明快解説!初級~中級者向け花バイブル誕生。茎を束ねるときの輪ゴムの使い方、太い枝をハサミで切る方法、ワイヤーで枝と枝をしっかりと固定する方法、フローラルテープやボンドの活用術を紹介する「道具編」。アートフラワーとプリザーブドフラワーの新活用法、カラーのフローラルフォームやピックなどの正しい使い方などを紹介した「資材編」。スパイラルの花束、パラレルの花束、ラウンドブーケ、ワイヤリングブーケなどの束ね方を詳しく紹介する「ブーケ・花束編」。きれいなアウトラインの作り方、アップダウンのつけ方、ミキシングとグルーピングの違いなどが学べる「造形・構成理論編」。誰も教えてくれない花屋さんならではのテクニックは、フラワーデザインにきっと役立ちます。 内容(「MARC」データベースより) 「なんとなく」じゃダメなんです! 花の生け方、資材・道具の扱い方の「なぜそうなのか」を明快解説した、初級者から中級者向けの花バイブル。フラワーデザインに必ず役立つ花屋テク・マスターブック。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 神保 豊 1949年東京都広尾に生まれる。1972年三鷹市に花の店コスモスを設立。1974年フローリストデザインスクール開設。1990~91年フラワー装飾技能グランプリ入賞。1992年日花協大多摩大会農林水産大臣賞受賞。1995年武蔵野市に『フラワーデザイン秋桜花』を開設。2003年日本文化振興会『国際芸術文化賞』受賞。ニューヨーク国際学士院大学より芸術学博士号を取得。花の店『コスモス』代表取締役。『フラワーデザインスクール秋桜花』主宰。厚生労働省国家検定1級フラワー装飾技能士。東京都フラワー装飾科職業訓練指導員。NFD(日本フラワーデザイナー協会)講師。AIFD(The American Institute of Floral Designers)メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 空蝉の花―池坊の異端児・大住院以信 澤田 ふじ子 中央公論新社 刊 発売日 2002-10 価格:¥1,000(税込) 内容(「BOOK」データベースより) 江戸初期、池坊法院である二代専好にその類まれなる才能を見出された大住院以信は、法院継職を目指し、あらゆるいやがらせに耐え、日々精進を重ねていた。しかし時代は実力主義から血脈主義へと大きく動き、その波は以信の上にも否応なく襲いかかる…。不世出の立花師の波瀾に満ちた生を描いた歴史長編。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 沢田 ふじ子 昭和21年(1946)、愛知県に生まれる。愛知県立女子大学卒業後、教師、西陣綴織工を経て作家生活に入る。『石女』で小説現代新人賞を、『陸奥甲胄記』『寂野』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) The Ikenobo (ざ・いけのぼう) 2007年 07月号 [雑誌] 日本華道社 刊 発売日 2007-06-05 価格:¥500(税込) カラー独習池坊いけばな 池坊 専永 角川(主婦の友) 刊 発売日 1982-07 価格:¥2,314(税込) 池坊 専永 /中村 宗雄 講談社 刊 発売日 1997-11 価格:¥2,500(税込) 出版社/著者からの内容紹介 伝統を踏まえ現代生活に密着した新しい立華。 身近な花材を生かし、親しみやすい立華をテーマに、誰でもがいけやすい表現を用いて初心者から指導者まで参考になるように全作品をいけ下ろしカラーで掲載する。 著者紹介 1931年、福岡県に生まれる。16歳で池坊入門、中村亮一教授に師事する。現在、池坊華道会教学委員、池坊中央研修学院教授、池坊華道会派遣教授。 四季 池坊いけばな花材事典 春 池坊 専永 /高林 成年 講談社 刊 発売日 2004-12 出版社/著者からの内容紹介 いけばな花材事典の決定版。収録花材3000種。 使いやすい四季別の巻編成。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。花材の「とり合わせ」がよくわかるように作品例を800点掲載した。 内容(「BOOK」データベースより) いけばな素材としての選びやすさと実用例を重視し、日常的に使用する名前や俗名でも作品例を検索でき、一般名や世界共通の名前(学名)にも到達でき、植物の形態、分類の基本や用語にも慣れ親しめるよう配慮。利用慣習から春、夏、秋、冬の大項目立てとした。科・属・種の分類にも見解の相違があるが、最新の見解に従いながら、主要な部分では従来の見解も併記し、近い仲間もできるだけ多く紹介。いけばな作品で使用例を示し、活用上のアドバイスやいけばな素材としての特徴も解説。 内容(「MARC」データベースより) 使いやすいよう四季別に編成された花材事典の「秋」の巻。池坊で用いられる花材を選び、実技研修に役立つよう作品例とともに花材の取り扱いや取り合わせ等、制作に必要な知識を収録する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池坊 専永 1933年第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年5月父の死に伴い、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1956年同志社大学卒業。1974年個展を開催し、以降国内および世界各地でいけばなの指導、普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長 高林 成年 1940年静岡県浜松市生まれ。1963年千葉大学園芸学部園芸学科卒業。1965年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年、京都府立植物園に勤務。熱帯・亜熱帯植物を担当。1993年より同園園長。2000年同職退官。現在、大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校名誉校長、同顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 四季 池坊いけばな花材事典 夏 池坊 専永 /高林 成年 講談社 刊 発売日 2004-03 四季 池坊いけばな花材事典 秋 池坊 専永 /高林 成年 講談社 刊 発売日 2004-07 価格:¥2,940(税込) 四季 池坊いけばな花材事典 冬・周年 池坊 専永 /高林 成年 講談社 刊 発売日 2005-06 池坊 花守人のいけばな 野田唐峯の自由花 野田 唐峯 /池坊 専永 講談社 刊 発売日 1998-09 価格:¥2,500(税込) オススメ度:★★★★ 出版社/著者からの内容紹介 池坊の重鎮による個性豊かないけばなの世界。TPOや飾るスペースに応じて花を生かす新しいスタイルのいけばなを紹介。小さいながらも華やかなミニサイズの自由花を初公開する。全作品いけ下ろしカラー図版。 内容(「MARC」データベースより) いける者の自由な個性と、草木が有するのびやかな自然の姿を重ね合わせて生かす手法である自由花。生活の中での歳時やモビール、レリーフの作り方に触れながら「自由花のミニチュア」について述べる。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1932年、岐阜県に生まれる。1998年春、藍綬褒章受賞。現在。(財)池坊華道会教学委員、池坊中央研修学院教授、(財)日本いけばな芸術協会常任理事。 自由花がとても苦手で捜した本 2002-02-17 私は自由花が大変苦手です。でも、心の中で素敵な自由花を入れてみたいと常から思っていたので本を捜していました。そんなとき全てカラーで、その時々に生ける事ができそうなこの本に出会いました。面白い花器の作り方やモビールのバランスの取り方や作り方など、 目からウロコの落ちる細かな事が書かれていてすばらしい本だと思いました。これから、この本を参考に自由花を練習して行こうと思います。 いけばなの起源―立花と七支刀 中山 真知子 人文書院 刊 発売日 2002-01 価格:¥2,100(税込) 内容(「BOOK」データベースより) 七枝の型は石上神宮の七支刀にあり!現代いけばなの源流をたずね、民俗文化の「七」の伝承を追求する大胆かつ豊かな推論。 内容(「MARC」データベースより) 現代いけばなの源流をたずね、民俗文化の「七」の伝承を追及する、大胆かつ豊かな推論を展開。歴史の中に埋没し散在する神話伝承を拾い集め、七枝の立花伝承へと導く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中山 真知子 兵庫県生まれ。高校時代、奈良・京都などの神社仏閣を訪ね歩き、「なぜ平安時代に女流文学が栄えたか」を書き上げる。その後、大学で西洋美術史を専攻、アールヌーボーの調査研究のために欧州留学。曲線美の追究からモンドリアンの直線美に到達。曲線でも直線でもない自然の形状、植物自体の簡潔性と調和の認識を得て、いけばなを始める。家元資格を取得して、マレーシアのペナン島に転居。現在、アジアセンター客員研究員。アジア各地で現地の植物を使い、日本の伝統形式に則ったいけばなを紹介する傍ら、アジア文化圏との共通性から日本文化を捉え直す比較研究をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ? 商品の概要に戻る 假屋崎 省吾 メディアファクトリー 刊 発売日 2003-10 価格:¥1,575(税込) 内容(「BOOK」データベースより) 大好きなパリ、軽井沢、植物園、インテリア、愛する人々など、天才華道家・仮屋崎省吾のほとばしる「美」の淵源を探る言葉と美しい撮り下ろし写真67点。 内容(「MARC」データベースより) 天才華道家、仮屋崎省吾の言葉を彼の愛する花、パリでのロケ、家族、猫など美しい写真と共に収めた一冊。独特の美意識からなる花と言葉には美しく生きるためのメッセージ満載。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 仮屋崎 省吾 仮屋崎省吾花教室主宰。1958年、東京生まれ。故勅使河原宏氏の傍らで、いけばなにとどまらず空間を創ることの面白さを学んだ。美輪明宏氏より「美をつむぎだす手を持つ人」と評され、今最も注目されている華道家であり、スペースクリエーターでもあり、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。草月新人賞受賞後、インテリアやディスプレイの分野でも数々の賞を受賞。クリントン前米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典の花の総合プロデュースなどでも内外のVIPから高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 古流のいけばな 生花と現代華 千羽 理芳 講談社 刊 発売日 2006-05-27 価格:¥2,940(税込) 出版社 / 著者からの内容紹介 江戸の美・古流のいけばなの基本テキスト 江戸に生まれたいけばな・古流の洗練された作品を紹介し、技法を解説する。古流松應会家元自らがいけた伝統的な生花と現代の生活空間にふさわしい現代華を紹介。 内容(「MARC」データベースより) 古流松応会の9世家元が、そのいけばな技法を説き明かす。江戸時代から代々伝わる伝統的な生花と、現代の生活空間に適応したいけばな「現代華」を紹介する。花器・道具案内も収録。 出版社からのコメント 江戸の美・古流のいけばなの基本テキスト 江戸に生まれたいけばな・古流の洗練された作品を紹介し、技法を解説する。古流松應会家元自らがいけた伝統的な生花と現代の生活空間にふさわしい現代華を紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 千羽 理芳 昭和9年1月、東京に生まれる。昭和31年、早稲田大学卒業。昭和38年、古流松應会九世家元を継承、古流松應会会長に就任。現在、(財)日本いけばな芸術協会副理事長、いけばな協会常任理事、(社)帝国華道院副理事長、古流協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 行事の花 (これならわかる池坊いけばな) 池坊 専永 /堤 裕真 講談社 刊 発売日 1997-10 価格:¥1,596(税込) 出版社/著者からの内容紹介 池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。 年中行事や季節を象徴する花といけばなを紹介する。立華・生花・自由花の枠を越えて、花といけばなに日々親しむためのアイディアと知識をふんだんに盛り込む。 内容(「BOOK」データベースより) 移り変わる四季のなかで農耕を営んできた日本人は、二十四節気という生活の智恵を生みだしました。また、神仏への感謝も忘れることなく、季節のものを供えつづけてきました。それが節供、すなわち節句となりました。神仏への願いは、祭事や祝事へと発展し、冠婚葬祭など個人の儀礼にはじまり、国民の祝日、さらには世界の行事へとつながっていったのです。いけばなを通して、今まで受け継がれ、そしてこれからも伝えていきたい行事や記念日は、私たちの生き方や心のあり方そのものだと思います。本書では、そんな思いを、「季」「夢」「愛」の三章に分けて紹介してみました。 内容(「MARC」データベースより) 季節の節目や先祖の供養、あるいは外国から入ってきたさまざまな行事が定着するに伴い、花をいける機会も増えてきた。それぞれの行事にふさわしい花のいけ方についてやさしく解説。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1933年(昭和8)年生まれ。三瀦(みずま)支部。池坊華道会教学委員。池坊中央研修学院教授。 風韻―池坊専永のいけばな 生花新風体 池坊 専永 主婦の友社 刊 発売日 1998-04 価格:¥3,675(税込) 内容(「MARC」データベースより) 美しい水際とすっきりと伸び上がる主枝、リズム感のある強弱の枝葉、色彩鮮やかな花。最もシンプルな形で草木の命を響き合わせ、風や季節の風趣を表現する「生花新風体」。簡潔で緊密な60作品を生け方付きで収録。 池坊いけばな添削教室〈第1巻〉自由花 池坊 専永 講談社 刊 発売日 1999-10 価格:¥2,205(税込) 出版社/著者からの内容紹介 今までにない添削形式によるいけばな入門書 池坊いけばなで人気の自由花。作品の単なる添削アドバイスだけで終わらせず、順を追えば自由花のいけ方がわかる待望の入門書。池坊中央研修学院カリキュラム準拠。 内容(「BOOK」データベースより) 本書では、形にこだわらず自由にいけた作品を、まったくアトランダムなテーマで指導する担当諸先生に、ここをこう変えたらどうか、自然な姿や自分の個性を生かすにはこうしたらいいのではないか、という小さなヒントを提示してもらうように試みた。これまでにない初心者の自由花テキストとして、大いに利用していただきたい。さらにここから、より広い発想を楽しんでいただけたらなによりである。 内容(「MARC」データベースより) 池坊のいけばなの基本を、豊富な写真付きで紹介する。添削前後の作品例で、ポイントをわかりやすく解説。1巻では、比較的新しい様式として生まれた自由花を取り上げる。〈ソフトカバー〉 著者紹介 1933年、第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。 1945年、父の死去にともない、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。 1965年、同志社大学卒業。 1974年、個展を開催し、以降国内および海外各地で、いけばなの指導・普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数。 新編 未生流いけばな教本 肥原 碩甫 講談社 刊 発売日 2005-03 価格:¥2,940(税込) 出版社 / 著者からの内容紹介 いけばなの基本がわかりやすく習得できる本。 未生流は18世紀末に創流された伝統のあるいけばな流派です。本書は古典的な格花と現代的な新花をいけるための知識とテクニックを作例と共に紹介していきます。 内容(「MARC」データベースより) いけばなの基本が習得できる本。未生流は18世紀末に創流された伝統のあるいけばな流派。古典的な格花と現代的な新花をいけるための知識とテクニックを作例と共に紹介。『未生』掲載作品も収録した、昭和61年刊の新編。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 肥原 碩甫 昭和13年、未生流家元八世肥原康甫の長男として芦屋に生まれる(本名良樹)。昭和37年、神戸大学経済学部卒業。昭和42年、いけばな界に入り、未生流展に出品する。昭和54年、「未生流家元三人展いけばな・その時…」を父、康甫と弟、俊樹とともに開催。八世家元の逝去により、昭和56年8月、九世未生斎を継承し、碩甫と称す。平成7年、講談社より作品集『花風双樹』を刊行。財団法人未生流会館理事長、財団法人日本いけばな芸術協会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) だれでも素敵にできるはじめての簡単いけばな (特選実用ブックス) 竹中 麗湖 世界文化社 刊 発売日 2006-01 価格:¥1,470(税込) 内容(「BOOK」データベースより) 全68作品!花材全133種!基礎から応用までを網羅したいけばな入門書の決定版。基本の花型、アイディア花器、ゴージャスアレンジ。 内容(「MARC」データベースより) 花材133種を用い、いけ方のプロセスを写真で丁寧にわかりやすく説明、基礎から応用までを網羅したいけばな入門書の決定版。生活空間や、四季折々のイベントを彩る全68作品を紹介する。 出版社からのコメント 子どもの頃、母親のいけばな用の剣山で遊んで、とても怒られた思い出があります。当時はとても高価だったようですが、つい最近、100円ショップの店頭で剣山を見かけてびっくりしました。意外に需要があるのだろうかと思ったのが、この企画のはじまりです。洋風のフラワーアレンジの本はたくさんあるのですが、いけばなの専門書以外に和風に花をアレンジしたいという時の参考になる本はあまりありません。センスよく和風に花をあしらうための入門書として本書を編集しました。必要最低限知っておきたいいけばなの基本と、玄関、リビング、洗面所など飾る部屋別の花の実例、正月、雛祭りなど家庭行事にふさわしい花の実例をすべてプロセス写真とともに解説してあります。ぜひ、この本を参考に日常生活に花を取り入れてください。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 竹中 麗湖 1958年草月流入門。枠にとらわれない自由な表現を追求し、現代いけばなの発展に貢献している。商業空間、パーティ会場、能舞台、テレビ番組などさまざまな空間に作品を提供。ピエールカルダン・マキシマム賞をはじめ、数々の賞も受賞。また、文化交流として欧米、アジア、オセアニア、南米諸国を訪問し、デモンストレーションやワークショップを行うなど、活躍の幅を海外まで広げている。草月会本部講師を担当。草月会理事、チームメチエ主宰としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 花知識・花用語―いけばな早わかり事典 講談社 刊 発売日 1998-03 価格:¥2,730(税込) 出版社/著者からの内容紹介 いけばな入門の基礎知識から中〜上級の専門的な知識、用語までを6つの章に分けてビジュアルに解説した使いやすいハンドブック。 豊富な写真と図版を使い見てすぐわかるコンパクトな誌面 いけばなのさまざまな知識や用語を余すところなく解説した待望の1冊です。 ・様式と花形/55項目 ・趣向と作意/47項目 ・花材の分類と用法/58項目 ・生活と飾り/51項目 ・技法と扱い/85項目 ・花器と道具/38項目 内容(「BOOK」データベースより) 豊富な写真と図版を使い見てすぐわかるコンパクトな誌面。いけばなのさまざまな知識や用語を余すところなく解説した。 内容(「MARC」データベースより) いけばな入門の基礎知識から、中級、上級者向けの専門的な知識、用語まで、余すところなく解説。豊富な写真と図版を用い、ビジュアルに解き明かした使いやすいハンドブック。〈ソフトカバー〉 花筺 假屋崎 省吾 メディアファクトリー 刊 発売日 1999-04 価格:¥2,940(税込) 内容(「MARC」データベースより) 日本人としていけばなの可能性を夢見ながら、伝統と創造とは、美とは何かを問い続け、「花」を求め続ける仮屋崎省吾の作品集。巻末に花器の選び方、道具の使い方、作品解説を付す。 假屋崎省吾の暮らしの花空間 假屋崎 省吾 清流出版 刊 発売日 2005-09 価格:¥1,575(税込) 内容(「MARC」データベースより) いけばなとは、自然を素直に受け入れる心づかいにある。園芸好きの少年時代、父母との思い出、花への思いを語りながらいける、暮らしの花。野菜や果物、野草も驚きのアレンジに。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 假屋崎 省吾 華道家。假屋崎省吾花教室主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
形状による花器の分類三角形の花器
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