| 石州亀山焼は島根県ふるさと伝統工芸品に指定された窯元です。生け花(いけばな)・華道・茶道愛好家に花器(フラワーベース)・花瓶や陶器 を販売・通販しています。各種陶器を引き出物、内祝い、快気祝い、記念品、贈り物にいかがですか?心を込めてお届け致します。 ![]() |
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【陶器の販売】島根県の窯元、陶芸家 |
以下の窯元&陶芸家は島根県観光物産協会に加盟している方がたです。県内には加盟されてない窯元&陶芸家も存在しますので このページ記載された窯元&陶芸家が島根県の窯元&陶芸家のすべてではありません。(順不同) 詳しくは、島根県観光物産協会または各窯元へお問い合わせください。このページについてはお問い合わせより石州亀山焼へ御連絡ください。 【陶芸教室有り】 2009年11月28日 島根県浜田市上府町荒相ロ418-1 主な釉薬は、辰砂、青流、総青、黒、伊羅保等独自の技法をもって名器の作陶に努め一度決意した事は、納得の行くまで突き進む不撓不屈の信念をもって、日夜作陶に励んでいます。(当ホームページ管理者 佐々木弘吉) 【陶芸教室有り】
島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器は、【楽天】野の花屋で販売しています。 せひご利用くださいませ。 島根県江津市後地町1315 石見焼の伝統的技法の「しの作り」により傘立、水蓮鉢、庭園用テーブルセット等大型陶器から茶器、茶碗、湯呑、皿類等の食卓用品、フタ付壷、花器花瓶など種類も豊富に製造致しております。 島根県江津市後地町3171 伝統ある堅牢で素朴な石見焼に優しさ、あたたかさをくわえて、日々のくらしに役立つ器をと願っています。日本民芸館展連続入選・入賞日本陶芸展入選など。 島根県松江市幸町803-13 明治10年創業。地元に産する粘土原料を使用し、手づくりで簡素の中にも潤いがある現代の暮らしに役立つ器をつくっております。釉薬は地釉、柿釉、ゴス釉、糖白、藁白釉、辰砂等があり、和洋食卓用品、花器、茶器などをつくっております。 島根県出雲市大津町2669 萬祥山窯は豊富な陶土が発見された出雲市大津町で明治初年に創業。代々研鑚を重ね、幾多の変遷を経て、各々の代において作風に特徴があります。伝統をふまえ、新しき時代に調和した釉薬作陶に探究、精励しつつ作品を生み出しています。作品は茶碗が主体です。 島根県益田市染羽町4-29 雪舟焼は、緑や水色など古陶を思わせる深い色合いと、独特の雲形模様が魅力的な焼き物。雪舟に心酔した先代が開窯し、現在は2代目が作品を作っている。茶陶が中心。 島根県松江市西川津町2512 延宝五年、松江藩の御用窯として松江市東郊の御立山に築窯され、「御立山焼」、「御山焼」とも呼ばれ、明治の頃から「楽山焼」と呼ばれるようになりました。御用窯の格式を重んじ、品位を重祝いかにも大名道具らしさが見受けられます。茶碗・香合・花器 島根県松江市玉湯町玉造327 器への絵付は技術的にも難しく手間のかかる仕事ですが昔の布志名の優品を手本に少しでも近づけたらと思いつつ日々努力しています。布志名焼の伝統を大切にして現代に合う個性豊かなあたたかみのある作品造りを心掛けて製作しています。 島根県松江市東本町3-13-1 松江陶苑は、昭和40年福島和国によって開窯されました。釉薬は鉄釉が多く、鉄朱釉から灰釉にいたるまで微妙な鉄の発色を利用して、その味わいを深めています。平成6年から工房を出雲かんべの里に移し製作しています。福島さんは平成20年現在海外修行中です。 島根県浜田市長沢町259-1 当窯は国の伝統的工芸品の指定を受けた「石見焼」の中の窯元で、地元浜田から産出する粘土と県内産の釉薬を主に使用し、素朴で堅実な色合いを出すように心がけています。 【陶芸教室有り】 島根県浜田市熱田町975-2 花瓶、酒器等の日用雑器も石見の丸物、赤瓦として堅牢を誇って居ります原料を使用し、手造りで石見の釉薬の鉄釉を生かし一三〇〇度程度の高温の登窯で焼上げた製品で結晶釉が主体です。 島根県浜田市長沢町528-1 作品は、抹茶茶碗、花瓶、花器、日用雑器等主として作っています。地元の粘土、県内産出の来待釉、温泉津釉、灰釉、天目釉等を使って、郷土色豊かな作品作りに努力しているところです。 【陶芸教室有り】 島根県大田市長久町延里553 萩と各地で修業を重ねた抹茶碗、茶器等の技を受け継ぎながら、日用雑器も多く造り、ときには三瓶山のふもとや石見銀山の土を加えるなどして、素朴さと美しさの中に、暖かみをもりこんだ作品を造りたく努力しています。 島根県安来市西十神町1987 呉須釉と青磁釉・飴釉等の調合発色に励み努めて現在に及んで参りました。今後も皆様方のくらし日々のお生活の風雅の御手伝いの一助にでもなり得ますならばと念じつつ制作しております。 島根県安来市清水町528 作品は茶器を主としており赤楽茶碗、黒楽茶碗、水指、一輪挿等です。煙変を得意とし県展をはじめ各展に出品入選しています。 島根県江津市都野津町1127-1 島根県松江市玉湯町湯町965 かつて窯を訪れた河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチ各氏によってもたらされたスリップウェアーの手法の模様やハンドル、また布志名焼特有の黄釉を使った温かみのある器が特徴です。 島根県安来市伯太町東母里1278-3 茶碗は近年萩焼風のものも焼いていますが使えば使う程昧の出る作品を目指しています。日用陶器の内では伝統的な卸し皿が特に好評で他に青ゴスと呼ぶボテボテ茶碗などがあります。 島根県安来市広瀬町広瀬99 青釉薬を特色として、殊にその青釉をほどこした食器をはじめとする作品は、広く愛用されています。近年、木ノ葉天目、又、地元産の含鉄鉱による鉄釉窯変の陶筥、花器、そして、赤泥の焼締等、伝統を踏まえながら現代に則した新しい作品を制作。 島根県簸川郡斐川町出西3368 柳宗悦先生、河井寛次郎先生達の教えにめぐりあい、民藝の教えを作陶の理念として、健やかで、あたたかい実用の陶器作りをモットーに、製作しています。二〇名ばかりの共同体となり、大きい登り窯を中心に灯油の窯も用いて高温焼成の丈夫な陶器作りにはげんでいます。 島根県出雲市多伎町久村326 神話にゆたかな大社湾を一望に収め、久村の里を、ながめつつ、先人の志を継ぎ、生成の厳しさと、喜びを噛みしめ作陶に勤しむ日々です。作品では茶陶から日用雑器にと手掛けて居ます。鉄釉、粉引、炎彩、梅花皮、など々です。 島根県浜田市旭町丸原1 画聖雪舟の芸道精神を陶芸に表現したいと昭和20年福郷柳仙が開窯しました。長年の作陶技術と工法を研鑚し自ら考案した独自の雲模様を釉薬に潜ませたものを特技としています。時代に適応した形、清新さをもつ焼物づくりに励んでいます。 島根県雲南市大東町薦沢560-3 蕪や大根を描いたものや、葡萄の呉須絵など絵付けには目をみはるものがあります。 島根県雲南市加茂町三代588-17 御代窯は八岐の大蛇の伝説で名高い斐伊川のほとりにあります。この三代の郷は陶土の里として有名で松江藩二代藩主隆公はこの陶土の真価を見い出し藩の御用土に定められました。 作品としては、茶碗、花生、水指など茶道具を主としております。 島根県大田市温泉津町温泉津イ3-2 師匠河井寛次郎先生に「陶工になる前に立派な人間になれ。焼物は繰返しのみでなく、創造の意欲を忘れてはならない」と教わったことを基本に作陶に励んでいます。釉薬は並釉、呉須釉、鉄釉、灰釉等々その他の釉薬も使っています。 島根県松江市玉湯町布志名428-8 松江の藩窯として、初代土屋善四郎が開窯。二代善四郎は不昧公好みの名品を数々焼き出し「雲善」の号名と瓢形印を拝領。三代善六は色絵に秀で、布志名色絵の先駈けとなりました。当初は初期の侘びた作風から色絵物と、多様な茶陶を焼いています。 島根県江津市二宮町神主2211-3 地元産の良質陶土を使用し、傘立て・庭園セット・大飾皿など住居装飾的イメージの強い大型陶器から皿鉢・茶碗などの日用陶器まで石見焼の伝統を守り、幅広く製作しています。 島根県江津市後地町2501 石見焼の素朴な伝統の中に、独自の枯淡さを加味しています。茶道具から日用食器まで、親しみ易い色調、自然な流れの窯変など、土質の持つ味わいをそのまま生かすべく日夜、作風の研鑽に励んでいます。 島根県雲南市大東町東阿用481 昭和48年に往時モリブデン鉱の生産で国内優位を誇った太陽鉱工(株)大東鉱業所内に開窯したものです。ボリブデン鉱の一部を釉薬に使用することで独特の緑色が生まれ、素朴とも言える落着いた雰囲気の陶器は好評を得ているところです。皆様に末永くご愛用を戴ける品をと心がけています。 島根県松江市宍道町上来待421 寿康窯は、父泰久により築窯され元島根県知事田部長右衛門朋之氏から命名されました。作品は来待石粉を使った鉄釉、伊羅保、織部、粉引などを使い茶道具や食器などの制作を手がけています。形にこだわり、自分らしさを追及していきたいと思います。 島根県大田市温泉津町温泉津イ12-2 釉薬は父が河井寛次郎師より直伝で受け継いだものを椿窯なりに工夫したもので、育歪、呉須、辰砂を主体に、温泉津長石をべ−スにした釉薬と合せて使って居ります。 島根県出雲市乙立町1151-1 轆轤にて製作、素材を活かした作陶を心掛けています。それには、磁器の持つ質感と、清楚な造形との調和ではないかと思われます。現在はこれまでの作風を踏まえながら、郷土の豊かな自然をテーマに用と実の追求に意を注いでいます。 島根県松江市石橋町302-6 来待石など地元の原料を中心に使い、独自の作風をつくりあげています。灰釉、来待釉などを施し、花器、食器、茶碗、水指などを主に作り、丁寧な仕上げで手触りもとてもよい。 島根県江津市浅利町166-2 石見陶法の継承の上に、来待釉、呉須釉、塩釉等伝えられた技法のほか多様な技法に学びながらインテリア、アウトドアを問わず堅牢で素朴な手づくりの温かさをたたえた石見焼陶器を一品一品手造りしています。飾鯱・魔除面・箸置・屋根道具物・別注品 島根県八束郡東出雲町揖屋市の原1630-6 花器、水指、赤絵食器 作品は赤絵・象嵌ほか、様々な技法を用いています。特に平成四年に穴窯を築き、焼締の仕事にも範囲を広げています。 島根県大田市朝山町朝倉372 土を探して歩き、作陶し自分達が築いた窯で焼きあげたいと考え、各地の窯場を巡り学んだことを基に、古代より築かれ、現代の窯の相型といわれる穴窯を築き、一九九四年、初窯を焚いてから現在は焼締め陶にとり組んでいます。 島根県松江市東津田町溜池438 伊羅保釉、刷毛目を施した抹茶碗などの食器を中心に鉄釉、呉須釉、辰砂釉を施したコーヒー碗皿、酒器、湯呑ほか日用食器を製作しています。伸びやかで温かみのある陶器づくりを心がけています。 島根県安来市広瀬町下山佐須谷2534 生活陶器を中心として、技法的には掻落し、鉄絵粉引青釉等を使用して、茶器花器食器陶彫等、巾広く作陶を続けています。又お客様に自由に粘土ひねりを楽しんで頂く場所を設けています。 島根県八束郡東出雲町上意東甚三平410 山陰では珍しい白磁を焼き、粘土は生まれ故郷の仁多郡横田町馬木の土を主として使用しています。白磁は陶器のように釉の変化を要さず、ごまかしのきかない仕事であり、故に本当の面白さがあるやもしれません。 島根県安来市西十神町4 緑色の中に紅色を出す技法を用いて現在其れを中心に生産に意欲を燃す一方、青磁亀甲買入茶碗、油滴天目茶碗には油滴班占に光沢をあたえるなど色々と技法を施し日夜鋭意研究を続けて居ます。 島根県松江市西尾町290-4 黒楽作家として県下第一人者。「楽茶碗は三○秒の勝負」といわれその三〇秒に勝ち残ったものだけが世に出て見る人の心をひきつけています。 島根県江津市渡津町827 地元から産出する粘土を使用し、藁白釉、伊羅保釉のほか水甕と同様の来待釉、温泉津石釉を施し、ガス窯で焼成しています。日常気軽にお使いいただける品を心がけ製作しています. 島根県松江市母衣町18 磁器作品を主に作っており、幾何学文を象嵌した作品や染付、三つ足のマグ、盛り皿、鉢ほか独創性の有る作品が多い。原の作品には大胆な作風の中にも繊細な面を見せています。 島根県浜田市宇野町2197-3 大正11年開窯以来、地元宇野の良質陶土を使用し時代の流れにあった器づくりに努めています。石見焼伝統の大物(傘立て、甕)づくりから茶器、コーヒーカップ、皿鉢ほか日用陶器まで製作しています。 島根県松江市宍道町上来待1715-7 独特な「杉生文」の手法を考案し一九八五年以降、数々の工芸展に出品し入選、受賞を博しています。現在はエ房を宍道町に移し、作品作りに励んでいます。 島根県雲南市三刀屋町三刀屋586-1 作品つくりは丁寧で、細かな仕事も熟します。焼締めや、コバルトブルー、マット釉、釣窯釉等を施した作品が多くコンポートや皿、マグカップなどが人気を得ています。 島根県簸川郡斐川町直江1424-10 変形の花器になめし皮風の肌合いに鉄灰釉をかけたもの。そこに切り絵でトンボや魚の絵付けをほどこした技法は雲州窯独自の作品です。日用陶器はモミ灰、呉須等の釉薬を中心に種類、大きさともにそろえております。 島根県八束郡玉湯町布志名428-8 現在は初期の素朴な釉薬を生かした作品づくりを手掛けています。主として乾山大根茶碗、御本写立鶴、不味公好み海老絵茶碗、刷毛目、伊羅保、布志名青磁などの水指ほか茶道具等伝統を伝えた作品があります。 島根県八束郡東出雲町内馬1588 地下内の、古い地名の残る山や谷に通い、その目に映ったであろう草や木や鳥や虫を絵付し、一方で、草木の種別に灰柚を焼いています。米糠灰呉須絵・こしあぶら灰色絵・たろがちんこ灰・土漆色絵 島根県雲南市三刀屋町給下157-4 宍道町来待の石粉、藁・松などの草木灰を釉薬の原料として、自然の恵みに感謝しつつ薪窯を焚き上げています。 島根県雲南市大東町下佐世1125 朝鮮に生まれた先達陶工の足跡を私なりに辿りながら心惹かれる高麗茶碗、殊に伊羅保茶碗や柿の蔕茶碗、井戸茶碗の再現に飽くなき研究を続けて居ります。 島根県浜田市久代町59-1 近年、傘立、蓋壷、水蓮鉢、こね鉢などの需要が少しずつ増え、県内外から注文が増えているところです。石州瓦で知られる来待釉(赤茶釉)、温泉津石釉(白釉)を主な釉としており、石見焼伝統の大物づくりの技術を伝えてゆくべく日々励んでいます。 島根県江津市嘉久志町イ1762 当社のすり鉢は、見た目の美しさと、丈夫さが自慢です。口径12センチの小型から55センチの業務用まで、取り揃えています。従来のすり鉢とは別に、器としても使用できる、民芸風卓上丼すり鉢は、すりこ木とセットで贈答用としても喜ばれています。 島根県江津市波積町南172 早艸庵の焼物は灰釉を碁に素朴な美しさを保ち生活に密着した作品を目ざして努力したいと思っています。早艸は「さくさ」とも読みます。 島根県出雲市乙立町116 器の焼〆の部分に絵画く赤絵付や布目、ルレットを使い絵画き、象厳し炭化焼成等です。土それぞれに違う、焼メの膚の色を活かす器。時には無釉で、時には釉と会わせて着飾る。どんなカタチに似合うだろうか。 島根県松江市大垣町504 益子焼河原健雄氏、壷屋焼島袋常秀氏に師事したのち松江市で開窯しました。土釉薬、薪などすべて地元の原料を使用し蹴ロクロによりゆったりとしていながら武骨で力強い作品づくりを心がけています。 【陶芸教室有り】 島根県簸川郡斐川町学頭3163-1 粉引のものを中心にやっています。全体に無地のものが多いです。毎日の食卓に出番が多くあって、他の器や物たちの取り合わせや、料理によって、色々と工夫をして、楽しんでもらえたらと思います。 島根県松江市殿町201 お客様自身が色柄形を自由に選べるオーダーシステムにより、一つ一つの器に個性を持たせ、お客様の感性に合った自分流の陶器をお届けしたいと想っています。たたら鉢・たたら変皿・時陶板・香炉・酒器 島根県松江市鹿島町佐陀宮内682-1 神在月の由来の深い佐太神社のある地に平成6年に開窯しました。黄瀬戸風にしたコーヒーカップ、煎茶器、茶器、ボールをはじめ、伊羅保釉に銀彩を施した二彩足付皿は茶碗石の八寸としてご利用もいただいております。“作りたい物を作る”姿勢を貫き作陶励んでいます。 島根県安来市荒島町1569-5 使って良し、見ても良し、の作品作りを目指しています。土のあたたかみが伝わるような、素朴さを大切に、作陶に励んでいます。 島根県雲南市三刀屋町乙加宮1207-1 清楚な品で、食器類から花瓶他、種類は多くやっております・販売は自宅でもお分けしますが、主に全国へ少しづつですが店に出させてもらっています。 島根県八束郡東出雲町揖屋市の原1630-6 作品は赤絵・象嵌ほか、様々な技法を用いています。特に平成四年に穴窯を築き、焼締の仕事にも範囲を広げています。 島根県雲南市大東町大東288 島根県邑智郡邑南町山田259-4 やさしい色使いの器にドットが特徴的な若い作家さんです。 島根県松江市下東川津町55-8 マット釉とラインを使ってセンス良く作陶する作家さんです。 島根県大田市温泉津町温泉津松山イ3-4 河井寛次郎氏が温泉津焼へ荒尾常蔵氏を技術派遣しました。昭和44年、荒尾父子は温泉津へと移り住み、窯を築き作陶器、日本古来から愛された椿の花に因み窯名を椿窯と名付けたといいます。現在では「棟上げ」「釉裏紅」「耀変」などの作品を作っています。 島根県出雲市多伎町多岐93-1 山陰では珍しい磁器の作家さんで、絵付けがうますぎます! 島根県隠岐郡西ノ島町美田973 大きな花器などを得意とされる方で、作品は見ていて飽きません。松江しんじ湖温泉 水天閣に陶芸工房があります。 【陶芸教室有り】 島根県邑智郡美郷町湯抱341 工房においでいただくと、驚くほどいろいろなものが転がっています。発想の自由さ、遊び心のゆたかさが当窯の特徴です。カマキリの細工ものは、当窯のマスコット的存在で、フタのつまみとか、置物などにユーモラスな顔をしてチョコンと乗っています。 島根県雲南市大東町大東1127-3 焼物創りを農業と共に頑張っております。当窯の特色としては、自宅近辺で搾れる草木や、稲わら等を中心とした釉薬を使用していることです。お気軽にお立ち寄り下さいませ。 島根県松江市乃白町555 いろいろな技法をお持ちで、しっかりと作られています。陶芸教室もされています。 より詳しく島根県の窯元や陶芸家のことがお知りになりたい方は、書店またはAmazonにてお求めください。 やきもの紀行―出雲・石見・隠岐の器をたずねて島根県の出雲・石見・隠岐にある66の窯を、その作品や窯の生い立ち、連絡先や所在地の地図、作家のプロフィールなどと共に紹介。やきもの教室の紹介も収録する。購入時の割引等のチケットつき。 目次 御意見、御要望またはこのページへの掲載、修正希望などありましたらお気軽にお問い合わせより御連絡ください。
島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器は、【楽天】野の花屋で販売しています。 せひご利用くださいませ。 陶器の上手な使い方 ご使用前に ●陶器の高台はなめらかであるべきです。少しざらついているとかご使用中に欠けてしまった場合、砥石や布目のサンドペーパーで丁寧にこすってあげれば大丈夫な場合が多いです。(高台は、例えば湯呑みでいうとテーブルに接する部分の丸い輪のところです。) 普通は陶器を作った陶芸家や陶器を出荷した工場が責任を持ってやっていますが、たまに高台の処理を忘れたものがありますので、どこで買われてもかならず裏をひっくりかえして陶器の高台をチェックするくせをつけましょう。 でもお手軽に高台どうしをこすりあわせるのは厳禁ですよ!両方の高台が欠ける場合があり、悲しみが倍増しますのでやめたほうがいいです。 私もやったことがありこれはたいへんなことをしてしまったとほんとに後悔してしまった記憶があります! もし、高台が欠けてしまった陶器を購入してしまった場合 購入元に返品せずそのまま使うときはホームセンターなどに小さい砥石が販売されていますので それで丁寧にこすってあげれば大丈夫です。リューターがあると便利です。 ●陶器に料理を盛る前に、水につけておくと、シミなどができるのを防いでくれます。特に油ものをのせる前は、30分位つけておくと肌もしっとりして、お料理が引き立ちます。 ご使用中 ご使用後 陶器の収納の方法 普段のご注意! (金彩の陶磁器は火花が飛び危険です、また上絵付けされた陶器は変色の恐れがありますのでレンジはお避けください。) 気がつかない所からカビだらけになってしまいがちです。食器棚の内側が白い場合は特にお気をつけください。 たまには扉を開けて新しい空気を入れてあげましょう。食器棚独特の臭いも消えます。整理整頓もできていいものです。 当店の陶器について 贈り物のご利用のお願い のし(熨斗)紙は ご婚礼引き出物以外は無料でお付け致します。 |
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