【陶器】粉引飯茶碗 水引
粉引飯茶碗 水引

粉引飯茶碗 水引


粉引の飯茶碗は、アイボリーカラーで食卓を明るくしご家族での食事もきっとはずむことでしょう。
以下にご紹介します炊き込みご飯は、日本の代表的なものでとってもおいしいので一度お試しください。
●栗ご飯(白米をよく研ぎ水を吸わせておく間、具となる栗の皮を渋皮ごと剥いておく。 あとは好みの塩加減で栗を混ぜた白米を炊き上げれば完成)
たけのこご飯 (米糠と輪切り唐辛子などを用いてアク抜きする)
●松茸ご飯
●山菜飯 (アケビ,アザミ,アズキナ(ピョン),イワブキ(ダイモンジソウ),ウド ,ウワバミソウ ,オオバギボウシ(ウルイ) ,カタクリ ,キノコ ,ギョウジャニンニク(別名:アイヌネギ、キトビロ) ,クサギ ,クコ(カラスナンバン) ,コゴミ ,コシアブラ ,シャク ,サルナシ ,セリ ,ゼンマイ ,タケノコ ,たらの芽 ,つくし ,ハスカップ ,ハマボウフウ ,ハンゴンソウ ,フキ,フキノトウ ,ニリンソウ ,マタタビ ,ミツバ ,モミジガサ(別名:シドケ) ,ヤチブキ ,山ブドウ ,山ワサビ ,ワラビ )
●さつまいもの炊き込みご飯
●深川飯(貝入りの味噌汁をかけた汁かけ飯)
●鯛飯
●とりめし
●五目飯
●しめじの炊き込みご飯
●かやくご飯
●ぎんなんの炊き込みご飯
島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器は、【楽天】野の花屋で販売しています。
せひご利用くださいませ。
陶器の上手な使い方
ご使用前に
●陶器の高台はなめらかであるべきです。少しざらついているとかご使用中に欠けてしまった場合、砥石や布目のサンドペーパーで丁寧にこすってあげれば大丈夫な場合が多いです。(高台は、例えば湯呑みでいうとテーブルに接する部分の丸い輪のところです。)
普通は陶器を作った窯元や陶器を出荷した工場が責任を持ってやっていますが、たまに高台の処理を忘れたものがありますので、どこで買われてもかならず裏をひっくりかえして陶器の高台をチェックするくせをつけましょう。
でもお手軽に高台どうしをこすりあわせるのは厳禁ですよ!両方の高台が欠ける場合があり、悲しみが倍増しますのでやめたほうがいいです。
私もやったことがありこれはたいへんなことをしてしまったとほんとに後悔してしまった記憶があります!
もし、高台が欠けてしまった陶器を購入してしまった場合 購入元に返品せずそのまま使うときはホームセンターなどに小さい砥石が販売されていますので それで丁寧にこすってあげれば大丈夫です。リューターがあると便利です。
●陶器に料理を盛る前に、水につけておくと、シミなどができるのを防いでくれます。特に油ものをのせる前は、30分位つけておくと肌もしっとりして、お料理が引き立ちます。
ご使用中
陶器を使っているとじわーっと水がしみ出してきて、気になることがあります。こういうときは、鍋にご飯を入れておかゆをつくりましょう。その中に、水漏れのする陶器をいれて弱火で数十分じっくり煮込んでください。そうすると、キズの隙間にご飯が入り込みもれはとまる可能性が大きいです。あくまでも、じわーの場合ですので、、、、、、。またはお米のとぎ汁も効果があるそうです。焼き締めにお花器などで少し水漏れ?があるような場合、お米のとぎ汁を数日入れて放置してみてください。直る場合もあります。それでもダメな場合接着剤のお世話になるしかないかもしれませんね。
ご使用後
油汚れがひどい時は布やティッシュ等で軽く拭き取ってからなるべく早くお湯で洗いましょう。
陶器の洗い方に特に決まりはありませんが、食器洗い機は水流が強い為、無数のキズがつく場合もありますのでご使用はお勧めできません。陶器はやさしく手洗いが基本です。
陶器に粒子の粗いクレンザーや粗塩などを使用すると細かいキズがつく恐れがありますのでお薦めできません。
大切な陶器を金ダワシで擦らないでください。
陶器の収納の方法
陶器の使用後はなるべく早めに洗い、充分乾燥させてから収納してください。乾燥が不足しますと、釉薬のかかっていない部分に、カビが発生する恐れがありますので、特に焼締の器はご注意ください。
高台の中にには水がたまりやすく 乾きにくいものですので気をつけましょう。乾いたタオルで2度拭きして、さらに良く乾燥させてから収納してください。
普段のご注意!
テーブル等の上で、陶器を引きずらないでください。大切な家具に傷が付く場合があります。ランチョンマットなどのご使用をお薦め致します。
陶器は、電子レンジは磁器以外はあまり利きません。重い器や焼締の器はなかなか温まりません。レンジ対応の器などで温めてから盛りつけしてください。
(金彩の陶磁器は火花が飛び危険です、また上絵付けされた陶器は変色の恐れがありますのでレンジはお避けください。)
ラップは磁器以外はあまり利きません。
陶器を収納した食器棚は、湿気がたまってしまいがちです。
気がつかない所からカビだらけになってしまいがちです。食器棚の内側が白い場合は特にお気をつけください。
たまには扉を開けて新しい空気を入れてあげましょう。食器棚独特の臭いも消えます。整理整頓もできていいものです。
当店の陶器について
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