島根県隠岐島 隠岐の島町(五箇地区)
■位置・まちの概要など
五箇村の牛突き島根半島の北方の日本海上に浮かぶ隠岐諸島で最大の島「島後」(どうご)の北西部に位置しています。三方を山に囲まれ、海に面した北西部の海岸線は奇岩が多く、海に浮かぶ高さ20mのローソクの形をしたローソク島は有名です。
■牛突き(闘牛、牛の角突き)の歴史
都万地区の八朔大会と同様、五箇地区にも隠岐を代表する牛突き大会、「一夜ヶ嶽(いちやだけ)牛突大会」があります。「一夜ヶ嶽牛突大会」は、北方(きたがた)の「一夜ヶ嶽神社」の奉納行事として開催されていますが、その起源については定かではありません。
「一夜ヶ嶽牛突大会」は、かつては9月13日に開催されていましたが、都万地区の八朔大会のすぐ後の開催というのは関係者一同にとって大変であることから、期日が変更され昭和48、9年頃に現在の10月13日に改められました。
■現在活動と今後の取り組み
毎年10月13日、一夜嶽(いちやがだけ)神社の奉納行事として開催される「一夜嶽牛突き大会」は、都万地区の「八朔大会」と並んで、隠岐「牛突き」を代表する大会。本場所大会として、隠岐独特の絢爛豪華な土俵入りも披露される。
また、毎年7月1日〜8月31日の期間、姿沢牛突き場で観光牛突きが開催され、期間以外でも予約制で見ることができる。
モー太郎
▲「モー太郎」
新たに、「全隠岐牛突連合会」では、牛突マスコットキャラクター「モー太郎」を製作。
■牛突きカレンダー
●しゃくなげ祭・牛突き(5月上旬)
●観光牛突き(7月〜8月)
●一夜ヶ嶽牛突大会(10月13日)
五箇村の闘牛場マップ
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