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NEW YORK

8/14・8/158/168/178/188/19・8/20Hotel

8/14(月)天気…晴れ

12:22発の新幹線に飛び乗って今回の旅行はスタート。
広島駅に着いたのが発車5分前だったから、売店なんかで買い物してたら
発車のベルと同時に飛び乗ることになってしまった。

実家の母が作ってくれたおむすびをほおばり、お腹も落ち着いてウトウトしてると あっという間に新大阪の駅に到着。
いつもと同じく『柿の葉ずし』を購入して、12:46発の『はるか』に乗るために ホームの待合室に座る。

車内で『柿の葉ずし』を食べててショックなことを発見。
前は『シャケ』『穴子』『さば』だったのに、『シャケ』『鯛』『さば』に なってた。
『穴子』がなくなってたのだ…ショック…ま、好きなのは『シャケ』なんだけど…

ブツブツいってる間に15:30、関空に到着。
すぐにUAカウンターでチェックイン。
今日は、ゴールデンウイークよりカウンターが空いてたけど、聞くと機は満席で いきなり『ビジネスクラスにアップグレード』されていた。
「うれし〜!!!」

出国の手続きも混んでなくてスムーズに終わり、免税店でタバコや旅行で使う 化粧品を購入して『ラウンジ飛鳥』へ。
オレンジジュースを飲みながらおつまみをつまんで、雑誌を読みながら 一時間ばかり過す。

17:15搭乗。
15HGの席。アッパーデッキだった。
今回の旅はコロコロ2ケで出発したので(スーツケースは無し) 上の荷物入れに入れようとしたのだが、アッパーデッキの荷物入れは狭く クローゼットに預けることになった。

ウェルカムシャンペンをもらった(ここで、しっかりおかわりをして、二杯頂く)。
18:20機が動き出した。
サンフランシスコには定刻到着の予定というアナウンスが流れた。
そうこうしてるうちに、スチュワートさんがディナーの注文を取りに来た。 2人でビーフを頼む。
食事も楽しみ、ゴティバのチョコサーブを受け爆睡。
そうそう、食事の間映画を『エリンブロコビッチ』を楽しんだ。

気付くと朝食だった。チーズオムレツを頂く。
12:00到着予定のサンフランシスコ到着が45分遅れた。 (オイオイ、次の飛行機に間に合うのか?)
機内のフライトアテンダントに聞くと、「ニューヨーク行きのUA810には かなりの数のお客様が乗り継がれるので、多分待っててくれてるんじゃ。。。」 とのことだった。

なおかつ新ゲートに着くとかで、バスに乗って入国審査の入り口までの移動だった。
入国審査が終わった時点で13:30。
私達が乗り継ぐ予定だった(過去形の文章なのでこの時点で乗れないのがわかりますが…) 13:30サンフランシスコ発UA810は、既に出発ボードから消えていた。

さて、どうしよう。
こんな場合、誰も助けてくれないのが個人旅行。 こんな体験初めてだ。
とりあえず、UAのカウンターに行ってみた。 すると、すんなり次の便のチケットを発券してくれた。
なんてあっさり…
15:35サンフランシスコ発のチケットを手にし、14:55のボーディングを おとなしく待った。
2-3-2の内側の席、15CDだった。 ニューヨークまではひたすら寝た。

途中機内サービスがあった。
ビーフとチキンの選択で、ビーフをもらう。
けど、食べたのはお肉だけで、他の物は食欲が無く食べなかった。

ニューヨークに0:30到着…疲れた。
小雨が降ってた。
今回はスーツケースがないので、コロコロを各自ひっぱってタクシー乗り場に行く。
途中、白タクの客引きがすごくて閉口。 「ホテルはどこか?」とメチャクチャしつこい… いつまでもいつまでも、タクシー乗り場までついて来た。
こんなにしつこいのは初めてだ…

タクシーに乗り込んだら、運ちゃんがメーター動かしてる。
どうして?

JFKからマンハッタンまでは一律料金です!!!
1999年10月の旅行記、ニューヨーク一日目でも書いたけど、 JFKからマンハッタンまでは一律$30です。
これはタクシーの中にも書いてあります。
また、タクシー乗り場でもらう黄色い案内の紙も上記のページに載せてます。
運ちゃんがメーターを動かしてても断固!$30+チップ(他は有料橋とかの料金) しか払わないようにしましょう!
ただ、途中で色々言うのは怖いので(変なところに車をとめられて、脅されても怖いし…) OZはホテルに到着した時点で、規定の料金しか払わないことにしました。
『なにか言われたら、ホテルのドアマンに助けてもらおう』って 思ってました。

途中橋の通行料$3.50を払って、(これはゲートの人に自分で直接払った) ホテルに到着。
荷物を降ろしてもらって$35払うと、運ちゃんは「サンキュー」と最初言ったのだけど 「メーターと違う。」って言いだした。 (ちなみにメーターは$37くらいだった)
どこまでもフテーヤローだ。(下品な言葉ですみません)
「それは知ってるよ。」って顔をマジマジ見たら、仕方なく去ってった。

タクシーの番号はわかってるから、(タクシーに乗るとき、ちゃんとJFKから乗ったってこと と、タクシーの番号が書いてある紙を、配車係のお兄さんがくれた) 『タクシー苦情センターに電話するぞぉ〜!』 って本気で思った。
でも、そんな英語力がない悲しいOZ。

あんまり運ちゃんがごねるようだったら、ドアマン呼ぼうかなぁ〜って 思ってたけど、引き下がったので呼ばずにすんだ。
あたし達が日本人だからかなぁ〜。 なんだか、寂しい…

チェックインはスムーズだった。
今回も47Fの部屋にアップグレードしてもらった。
今回の宿泊プランは、コンチネンタルブレックファースト付きのプランだったので 「どこで朝食が食べれるの?」って聞くと、「地下か44F」って言われた。
実は、地下のことを説明してくれたんだけど理解不能。 無料か有料か理解できなかったので、今回も44Fのクラブルームで朝食を とることにした。

今日は疲れた…ほっとして寝た。

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