今年は、梅雨があけその日から暑さが厳しくなりましたが、皆様にはお元気でお過ごしのことと思います。
平素は当協会諸活動に対し深いご理解とご支援をいただき、厚く感謝申し上げます。
平成22年度も夏を迎え、国や地方自治体の公共事業の発注も本格化してきておりますが、依然として地方や私たち建設産業にとっても厳しい状況が続いている事に変わりはありません。
このような状況のなかでも、(社)島根県測量設計業協会は、地域のあるべき姿をしっかりと見据え、安全と安心、潤いと活力のある県土をつくるため、県民の皆様と連携し、
地域の活力を創造するための支援はこれからも行ってまいります。
当協会の使命は『地域の社会資本整備を通じ地域に貢献する』ことが第1です。
安全と安心を築く「治水・急傾斜等の施設整備」、生活の利便性向上と観光・産業振興の架け橋として雇用を生む「道路整備」、
環境と健康の維持・向上に貢献する「上下水道整備」など良質な社会資本の保全・整備を着実に実現し、『活力を生み出す』ことが重要と考えております。
より良い成果を提供すべく、今後とも協会としての技術研鑽を重ね、専門技術の向上確立を進めて参ります。このことが、様々な社会的責任を果たす活動の原点と考えております。
地方にとって厳しい時代が続く今こそ、県土の保全、私たちの郷土が継続的に発展して行くために、
信念を持ち、『測量設計業』に誇りを持って地域と社会に貢献をしてまいりたいと思います。
今後とも、当協会の活動を積極的に推進してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
2010年 夏
社団法人島根県測量設計業協会 会長 和田晶夫
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