測量データをもとに具体的な構造物の位置、形などを検討し、計画していく、それが設計です。
土木設計には、道路、トンネル、橋梁、ダム、河川、ほかにも様々な分野があり、それらの設計には、構築する場所の持つ特性をよく知る必要があります。
そのため、測量技術との連携がとても重要です。
土木設計は、過去の機能性重視の思想から、自然環境との調和、景観への配慮に重点を置くという思想へと変化してきました。
技術的にもコンピューター(設計CADシステム)の導入によって精密で、効率的な作業が実現するなど、土木設計のスタイルが今変化し、そして進化しています。
|