なんとモーは畑に大根といっしょに植えられているでは
ありませんか。「おまえ一体どげしたや。」太一さんは
そういうのがやっとでした。急いで近所の人にも手伝って
もらって堀にかかりました。晩方、やっとのことでモーを
助けだしたのでした。「だれがこげなことやったかいのー
かわいそうに。」このとんでもないできごとに、人々は腹
をたてたり不思議がったりしました。