よみがえる鉱山町
石見銀山遺跡の発掘は、昭和58年(1983)から島根県と大田市教育委員会によって行われており、これまでに代官所・番所・製錬施設・城跡などの調査が行われました。
平成8年には島根県の主導で石見銀山遺跡発掘調査委員会が設置され、大田市・仁摩町・温泉津町が協力して遺跡保存に取り組むことになりました。
この調査は石見銀山遺跡の保存・整備へ向けての準備作業であると同時に、石見銀山の歴史的位置付け、遺跡の価値を明確にすることを目的としたもので、これまでの調査でその目的が果たされつつあります。
発掘調査の現場情報
採掘・製錬道具
様々な陶磁器
人々の暮らし