作品ギャラリー1
縦に長くなりすぎたので分割しました。

作品1
まずは水枕です。
左側が1号で右が2号今のところ2個です。
これは例の怪しげな台湾製水冷キットがきっかけで作りました。
アルミ製の水枕を加工していて壊してしまい(T_T)
それではと作ったものです。
なかなかのでかさでしょ 
(う〜ん大きいことは良いことだ山本直純談)
わかる人にはわかります (笑)
1号が3往復、2号が2往復の構造になっています、
ペルチェ使ってがんがんに電圧かけても大丈夫ですが結露しまくりです(-_-;)

作品2
上の写真の2号ですがこれには苦い経験があります。
水漏れ事故を起こしてしまいMBとVGAを黒焦げにしてしまいました(T_T)
それから再半田付けをして復活しました。(^^)
1号がでかすぎたので少しコンパクトにしたつもりですがやはりでかい (笑)
今さらでしたがセレロンのSEPPモデルにも対応しています。
寝てる300Aを回して見たいために作って見ました。

作品3
わっ
何だこの化け物はという感じの作品
12センチファン用にと作りましたがほとんど稼動せずに寝ています(-_-;)
重すぎていけませんスロットが割れそうです (笑)
これはSEPP用どれくらいの能力が出るかは不明です。
というより忘れました (爆)
時間が有れば再テストでもして見ます
しあがりが少し汚くて不満ですが



作品4
これはかなり新しい作品で今年の5月の連休中に作って見ました。
BP6用にペアシンクです。
BP6用にコンデンサーの逃がし加工もしてありコンパクトにまとまり
かなり気に入っています。
付いてるのはPPGAセレロンですがPen3用のリテールファンより5度全体で下がりました(^^)
ファンは6センチ吸出しです。

作品5
これはFC-PGA用に作りました
ドータ-カードの電解やジャンパーがあるのでMBから遠のく方向に伸ばして見ました
ベースがt3で150ミリ*72ミリあります。
問題は収まるケースがありません (爆)
けどEP-BX6SEに載せて使ってます。なかなか快適
リテールシンクよりFSBで6Mhzほどπが通る周波数が伸びました(^^)
6センチのファンを3個16ボルトかけて吸出しで取りつけてあります。
さすがに0.35ミリでも30枚だと風が通りません(-_-;)
少ししあがりに不満がありますが・・・
フィンがまっすぐにならね〜〜〜よ〜〜〜

ソケットへの取り付け部分のUPです。
いたって単純(^^)


作品6
懐かしい作品です。
フィンを分厚くして重くすれば性能が高いだろうとむやみやたらと重くしてみた作品です
それなりの性能は出ますが
いかんせん重過ぎます (爆)
取り付けプレートをフィンの間に入れてナイロンバンドで締め付けます。
すべて3ミリの銅板です。タバコの大きさで全体の大きさを見てください。
61*61*45ミリです フィンは10枚

作品7
突然ですが5月28日に作った最新作です
BP6用として作ったペアシンクです
CPU2用ですCPU1用は上の作品4と比較のために
今CPU1にこのタイプCPU2に作品4を取り付けて
温度差が2度ほど下がってます。
CPU1のほうがどうしても負荷が高くなる傾向にあるので
このままでもいいかもしれませんが
目指すはファンレスです
トッププレートに追加で熱伝導版が取り付けられるようにしてあり
ファンレスで使う場合は追加できるように考えてみましたサイズは74*64*132です
ベースとトップと中央伝導板は3ミリ
ほかのフィンは0.35ミリ(屋根材)で21枚使っています。
チョッと苦労しました。

作品8
この作品は失敗作です。初めて薄いフィンを高密度で取り付けようとしたんですが
半田の高い表面張力でかなり半田が中に入ってしまいました。
4センチファンを並べたとしても風圧が足らなくって風が中まで入らないでしょう。
6センチファンを無理やりつけようとして広げようとしたのですが
扇型になってしまったために取り付けることができませんでした
そのうちフィン外して作り変えようと考えています。


作品9
この作品は結構お気に入りの部類です性能的にはそんなに高くないのですが
薄いために汎用性が高く使い勝手がいいです。
リテールシンクを模造して作った作品です。
6センチファンが2個つきます。
付いているのはSECCセレロンです。
取り付けのねじ穴を加工することで多分SECC2の今のものでもつかえるはずです。
見た目も結構まとまっています。


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作成日2000年5月30日 更新日2000年6月7日

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