作品ギャラリー2
作品ギャライーが縦に長くなりすぎましたので分割しました。
2000年6月7日

作品10
これはFC-PGA用に自分で作った厚さ10ミリのピラミッドバッファプレートと水枕です
間に挟まっているのは60Wペルチェです。
作品1にも同じく10ミリ厚の別のタイプのバッファプレートが挟まってますが
今度ばらしたときに写真とっておきます。
水枕が小さいために性能が十分に発揮できないまま寝ています。 (笑)
水路は2往復タイプです。


作品11
これはヒートパイプの取り付け例ですがでかすぎてぜんぜん参考になっていませんね(爆)
シンクも自作ではありません(^_^;;
贅沢にもヒートパイプ3本12センチファンなんぞを取り付けています実験的でしたので
いつものように自由度の高いテープ止めです (笑)
過激なOCをしなければ冬場だとファンレスで十分冷えます。
まだ取り付け板にアルミを使ったために熱抵抗があり
3本も使っている割にはあまりよく無かったですね
これから以降水枕のような形の平型ヒートパイプを作ることとなります



作品多数
これはあえて番号が付けられません(^_^)
ヒートパイプ群です
けどこれほとんど初期作品で水なので低温で使えません(爆)
ぼちぼちとガスに入れ替えて使えるようにしていく予定です。
けどこれら大量に作ったおかげでずいぶんと作るスキルは上がりました



作品12
これは3本を3ミリの銅版U字型の溝を作って半田でつけてから冷媒を封入したものです。
市販品を使った場合はこのような細工はまず無理でしょう。
自作したからこそできる取り付け方法だと思います。


作品13
これも上と同じくU字型に溝を作って半田で固めてから水を入れたものです。
しかし何も8本もつかわなくったってよさそうなものです (笑)
水ですので試作だけで終わってしまってます。
だって〜つくりがまだへたくそで100度のお湯につけても温度が上がらないんだもの
(爆)
使えません(現時点では)


作品14
ヒートパイプ取り付け例その2です。
ヒートシンクでサンドイッチにしてみました。
ビスで固定してからドリルであわせ面横から穴を開けて取り付けてみました。
当然グリスも塗ってあります。
これは取り付けてテストしたのですが
水でしたので性能出ませんでしたね。
けどフリーズはしませんよ
そこそこ使えました。


作品15
おまけ作品です。
メモリーの冷却&シールドのために作りました。
5ミリ厚のアルミ板ではさんでみました
結構メモリーは形がばらばらで使いまわしができるものが
少ないので効率が悪いです。(-_-;)
今ついていませんがもちろんアース腺を取り付けます。
アルミテープでぎりぎりまで隙間をなくすように
貼り付けましたが
あまり効果なかったですね2程度限界が上がった程度でした。
やはり水枕かペルチェが使えるようにしないとだめなようです。

作品16

これは何を隠そう(だから隠してないって)
ヒートパイプなんです。(@_@)
3室型モデルです。
水枕と同じようなつくりですので作品1が作れたら
簡単にできました。
けど・・・・
というのは銅版が厚すぎて(3ミリ)銅に熱伝導の邪魔をされてしまいました。
可能な限り薄いもので作ったほうが良いようです。
これは今後もこのタイプのヒートパイプを作成考案中です。
これは主にバッファプレートに使いますが
今考えているのは

これに直接フィンを取り付けてファンで冷やす物が作れないか
検討中です。
後ご期待(期待してないってだから)(笑)

作品17
へたれ454 700用に予定外でしたが
半日かけてツインペルチェ用のSECC用水枕を作りました。
まだ水漏れテストしていないので
テストはまだです。
どれくらいの性能が出るかわかりません
内部は2往復タイプ
水の内容量を多めに作ってあります
内容量は20ミリ*48ミリ*77ミリ
ペルチェ当たり側以外は3ミリ厚の銅版
組立接着はもちろん半田です。
バッファ側が反ってしまいやむなくフライス加工しました(^_^;;;
バッファプレートの厚さは10ミリ*100ミリ*41ミリです

出入りのパイプが少し細かったかな?(7ミリ t 0.5ミリ)
今の水冷システムをすぐ流用したいために
そうしましたが・・・


これ以上長くするとみにくくなるので
ページを増やしました。(^_^)
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作成日2000年5月30日 更新日2000年6月11日

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