材料と道具

まだ工事中で画像は有りませんm(__)m

銅版・銅パイプ・ウイック用メッシュ
これは基本ですねこれが無いと話になりません
ベースプレート用の3ミリ厚のものとフィン用の2〜0.3ミリ厚のものを
自分が作りたいシンクの大きさに合わせて計算して買いましょう
銅は結構高いので無駄使いにならないように
多分近くにアルミ板なども売ってると思いますので
価格を比べて見るとわかると思います。
けど市販品の高級品と比べると材料だけだと安いことが多いですね
低価格製品よりは高いですが(^^)
そこは性能でカバーです(^^)v


加工するときに必要なもの
これは前加工するときに使う道具です
厚手の銅版を切るときの金ノコ、薄手のものは金切り鋏はあまりお勧めできません
曲がりがひどくなりしあがりが悪くなります。
0.5ミリくらいでしたら大きい方のカッターナイフで何回か切って曲げて折るほうが
綺麗に切れます。
もしくはおれた金ノコの刃で削り取るように薄くして同じように曲げて折ります
又ヤスリはなるべく大きい物が使いやすいでしょう
加工した後のフィンの銅版は丁寧に平面にしておきます。
ばりで手を切らないように気をつけてください
ここが一番時間かかるでしょうね
けどしあがりに一番影響しますので根気良く綺麗に仕上げます。

これは半田を使うためのバーナーです
半田は比較的低温で使えるので私は多用しますが
結構コツが必要です温度が上がりすぎるとかえってつかなくなりますので
温度管理が重要なポイントです。
温度管理は多少難しくなりますが費用かけずにするためには
ガスコンロで十分できます。


これは何でしょうか?
鉄板です (笑)
ベースプレートの曲がりが起きないように銅版を鉄板焼きにするために
使います。うまく出きればあとで平面だしをする必要は有りません。
多少暖めても曲がらないものが良いですねできれば5ミリ厚以上
もちろん平らなものが必要です。
これは鉄工所などで端材もらってくると良いでしょう
数百円で手に入ります。
うまくすればただです (笑)

こんなもの何に使うの???
厚紙です (笑)
フィンを並べるときに使うのでかなり厚さが欲しいです
意外と重要なポイントです。これを使うとしあがりが綺麗にできます。
無いとぐちゃぐちゃになる可能性大です。
とくに薄いフィンを使うときは必要です
1ミリ以上のフィンならいらないときも有りますが
又これが暖めるときの温度を見るときの目安にもなります
使い方は作るほうのページで説明します。


バイス大工さんの使うハタガネ
暖めるときに形を作るために使うものです。
固定できるものであれば似たようなものでもかまいません
これはヒートパイプを作るときに
へそを閉じるために使います。


ガスを入れるときのチューブです
何の変哲も無いただのビニールチューブです。
銅パイプの径に合わせて買って下さい。
バラで2メーターも有ればたっぷりと使えます
多分そんなにいらないでしょけど。


ガスです(^^)
HFC134a温暖化ガスに指定されているので無駄使いはやめましょう
これはパソコンショップ・文房具やさんでも最近は手に入るでしょう

仕上げ様のサンドペーパーです。
これはコア研磨などでおなじみになったので
皆さん良くご存知だと思います。
曲がり傷が大きい場合は荒めのものから順番に使って仕上げます。
作成日2000年5月26日 更新日2000年7月11日


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