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 2014年4月1日より、代表取締役に就任しました
佐藤 大輔です。

 やさか共同農場は、昭和47年に無農薬農産物を生産、販売する産直運動と過疎村の復活を目指したワークキャンプ活動で、スタートしました。冬場の大雪でも可能な仕事として味噌製造を柱にした農産加工に着手しました。

 現在地元のJA、集落営農組織と共同して、水田の転作作物として、減農薬や有機栽培の水稲、大豆、大麦を20 ha以上栽培しています。

 また、益田市高津町の国営パイロット圃場10haを確保して、施設野菜80aを含めて約30haの有機JAS認定圃場で有機農業を実践しています。

 この有機農業生産法人をさらに充実させるために、近畿地方や四国・九州の生産者との生産出荷業務の事業連携に取り組み、有機農業や農産加工を志す仲間の育成を行っていきます。

会 社 概 要
法人の設立 1989年(平成元年)9月
事業の種類 農林産物の生産、加工、販売
資本金 1,000万円
  


事 業 内 容


  


歩 み
1972 メンバー4人で弥栄村に入村  弥栄之郷共同建設に取り組む。
1973 広島へ野菜直販開始。
1978 関西、首都圏等遠隔地へも味噌を出荷。
1981 大阪連絡所を設置。
1982 体験農園・研修制度スタート
1985 味噌の新工場建設、椎茸生産開始。
1988 消費者向け新聞「やさかだより」を月刊化、テーマ設定「地域を生かした有蓄農業と有機流通を。
1989 生産流通部門を有機農業法人「(有)やさか共同農場」として法人化。
1990 宿舎兼事務所を新設。
1994 地元の青年セミナーと有機農業運動DEVANDAに参加。
大豆専用コンバインの導入、大豆栽培の規模拡大を目指す。
1996 門田集落と連携して大豆の集団転作を開始。
1997 (農事)森の里工房組合生産組合を設立(4月)
有機農産物の流通を行う(株)B.Y.C(ビーワイシー)宅配を広島に設立。
1998 豆腐製造及び出荷をスタート。
1999 地酒「やさか仙人」の販売拠点として酒屋「仙人の里」やさか店を開店。
2001 NPOふるさとやさかネットワーク立ち上げ。
新農芸学校スタート
農産物有機認証取得
2002 加工品有機認証取得
農林水産物処理加工施設建設
2003 NHK番組「食べ物新世紀」で番組放映。
2004 農林水産物処理加工施設建設休止
2005 惣菜加工・味噌充填施設完成
金城町の元牧草地へ原料の大豆・麦作付けスタート。
2006 JAいわみ中央と契約栽培大豆の生産を浜田市周辺で30ha実施。
2007 広島県、世羅町に入植。無農薬栽培大豆・大麦の生産を開始。
2009 生き活き農産がスタートし、広島への流通に対応するため町内の農家さんに呼びかけ、産直グループを育成。
2010 国のアグリビジネス事業を受け、味噌製造所 新築。
益田市(10ha)原料の大豆・麦生産スタート
2014 4月1日 佐藤 隆  代表取締役社長  辞任
      佐藤 大輔 代表取締役社長  就任

 
交通アクセス





有限会社 やさか共同農場
〒697−1212 島根県浜田市弥栄町三里ハ38
TEL 0855−48−2510
FAX 0855−48−2066
e-mail sennin-g@sx.miracle.ne.jp